今日(厳密には昨日)、母方の実家の車庫の建替えを手伝いました。
その際車庫にあった障子を見つけたのですが、障子紙が赤茶けていたので、近づいてよく見てみると、古新聞が使われていました。
いつの新聞なのか日付を探してみると、昭和21年5月12日発行の毎日新聞でした。

昭和21年を西暦に換算すると1946年です。
第二次世界大戦が終わったのが1945年(昭和20年)8月15日ですから、終戦から約9ヶ月後に発行された新聞という事になります。

残念ながら、紙面がビリビリになっていたせいで記事の内容が読めませんでしたが、新聞社が保存しているそうなので、そのままにして土に帰そうという事になりました。

祖父は82歳、祖母は83歳を迎えました。小学校・女学校に在学中に終戦を迎えたと聞いています。
すっかり耳が遠くなり、動きも頼りなくなってしまいましたが、これからも長生きしてほしいです。