前々回

前回

のつづき

こちらの採用もありかもしれませんが所詮2ターンしか繋げれないのと
ブレイヴは自由に動けれるので相手のリボルアームズ、バルカンアームズが
バンバン出てくる可能性は否定できないです。

カードの効果としてはココら辺が課題に対する回答かと思います。

カードの効果以外の要因としてはプレイングになります。
主に重要になるのが
リザーブのコアの数と相手フィールド上のシンボルになります。
まずはシンボルからですが
基本相手はネクサスのシンボルを軽減用として使います。
その他の要因としてはオライオン自身のシンボルとバルカンアームズのシンボルになってくると思います。
極力青のシンボルを排除していくことによりオライオンの召喚を遅らせることが可能になります。
リザーブに8コアある時点で相手はいつでもオライオンが召喚できるものと考えてください。
そして赤のシンボルは基本ないものと仮定して
相手が最小コストでこちらの鳳翼の聖剣、船尾等を破壊しようとしてきた時に
双光気弾を使用してきます。次のターンに持ち越せばその分時間は稼げるし
次のターンにまた再度同じようなネクサスがあれば貼ることで更に時間を稼ぐことも可能になります。

次にコアの数なんですが先程も述べましたがオライオンを召喚する場合
軽減シンボルを使えなければ8コアも必要になります。
そこで相手にコアを稼げなくする方法として
自分も被害を受けますがクロのボロスの破壊時効果
ヘッジボルグによるスピリットの破壊
冥獣士ザブルガンによる嫌がらせ
ガイアスラLV.4による嫌がらせ
ココら辺が相手のコアを大幅に除去しつつ戦えるところです。

これらを駆使することでプレイングでもオライオン召喚を遅らせることは可能です。

次にバラガンについて語りたいと思います。

が次回に続きます。
前回からのつづき

絶甲氷盾、オライオンの召喚時効果、バラガン、ヤマトによる足止め
これらを何とかしなければ結局は足止めされるわ、デッキは破壊されるわで
ネクサスを破壊することだけに夢中になっていると結局勝てないです。

そこで個々に対する対策を考察してみたいと思います。

絶甲氷盾
ライフを1回復してサイレントウォールを何とかしたいが
現状、バーストはやりたい放題なので止めることが出来るのは
ライフを回復するところのみ。
船尾を貼っておけば自分もライフを回復できなくなるけど、基本相手はライフを削ってこないので
問題はないかと。たまにガルードを組み込んでデッキ破壊しつつ殴ってくることもありますが
ビートダウン相手ならそこまで強くはないのでライフを削られなければ問題はない。

オライオン
怖いのは召喚時効果のみなのでこれさえ潰せば相手もかなり動きにくくなりますが
当然それを突破するカードはデッキ内に内蔵しているので
一時しのぎであることには変わりないと思ったほうがいい。
そこで対策カードとして
鳳翼の聖剣 デッキ破壊時にでてくればデッキ破壊がそこで止まりますが12枚目にあったら意味が無いので
入れるなら3枚積みは必須になる。LV.2効果をもってしても逆にライフを削られるというところを
利用できそうですが、逆に利用されると目も当てられなくなるので運の要素が
大きく絡んでくる。
キグナ・スワンMk-II
対ケルベロード、シユウに開発されたと思われる彼ですが今では
対オライオンの最終兵機になっています。
オライオンの召喚時効果も3枚破棄に終わるのでかなり強い。
しかし2コスト星魂持ちなのでブレイヴさせることが生き残るための必須条件になります。
できれば装甲赤をつけてあげたいですが
現状、ホークブレーカー単体で置くことで重装甲赤をつけることができるので
フェニックキャノンにも耐性をもつことが可能になります。
しかしシャンダークで迎撃されることも考慮するとバルカンアームズあたりは
合体しておいたほうが一回は守れそうです。
召喚時効果そのものを防ごうと思うと船尾や青玉が必須になってきます。
前回も書いたと思いますが、相手のライフを1個でも多く削ろうと思うと
船尾を最優先した方がいいかと思います。これは自分も絶甲氷盾を使えなくなるという
諸刃の剣になりますが、デッキ破壊相手にはライフはあまり役に立たないのと
青玉を選定してしまうとこちらのコスト3以下のスピリットが殴れなくなるので
ライフを回復できない方が今の環境には合っていると思います。
またドリームシールでお互いの召喚時効果を封印してもいいのですが
こちらの召喚時効果も止めてしまうので召喚時効果をあまり活用しないデッキなら
こちらの採用もありかもしれませんが所詮2ターンしか繋げれないのと
ブレイヴは自由に動けれるので相手のリボルアームズ、バルカンアームズが
バンバン出てくる可能性は否定できないです。

とりあえず次回につづきます。
新しい環境になって日が経ちますが
それなりに環境も安定してきたのかなと思います。

前にも少し書いたような気がしますが
改めて考えてみたいと思います。

そこでまずは自分のところの環境になりますが
やはり赤コントロールとデッキ破壊が何だかんだ上位に残ります。
ちなみに自分が使っているデッキは
牡羊座と蟹のコラボ緑です。


赤コントロールは序盤ドローを重ねてヤマトがバースト召喚されて一気に場を制圧するみたいな
感じになるのでホークブレーカー一体で止まることがほとんどです。
その為ホークブレーカーをどかす手段がなければ、
負けに繋がることも少なく無いです。
現状、ホークブレーカーをどうにかしようとすると
赤はどうしようもありません。

紫は載っているコアの数などにもよりますが
デッドリーバランス、トーテンタンツ、ペンドラゴン等がメインになるかと思います。

緑は基本無視して殴るしかありませんがたいてい蟹がいると思うので
いつかホークブレーカーでブロックしてもらい破壊するくらいです。

白はバウンスするのが一番早いです。

黄はメロディアスハーブで無効化してしまう。

青はシャンダーク、ペルセウスあたりで召喚時に破壊してあとはお好きに。

と言った感じになるかと思います。

確実性とコスト面から
シャンダーク、メロディアスハーブが他色のデッキでも活躍ができるんではないのかなと思います。
メロディアスハーブの場合メガバイソンで襲われても
メロディアスハーブでバニラにしたあとに双光気弾でメガバイソンを破壊して
残ったバニラスピリットをブロックして破壊といった芸当も可能になります。
ライフで受けてバースト発動といったパターンでもアドバンテージを稼げそうです。

メインで単体を破壊したいならシャンダーク
コンボを組んで破壊したいならメロディアスハーブ
と分ける必要がありますがメロディアスハーブは特に後で語りますが
デッキ破壊系にも効果はあります。

ということで
デッキ破壊系(通称魔具港オライオン系)について考えてみたいと思います。
このデッキは基本双光気弾とライフ減少後のバーストをバーストとして置いておき
ネクサスを展開していき、
バラガンやヤマト、絶甲氷盾で相手をロックしつつオライオンで一気にデッキ破壊を仕掛ける戦法になります。
その為、まずはネクサスを何とかする必要があります。
この部分は今の環境なら双光気弾は3枚積み確定だと思うので3枚までは破壊できますが
3枚が手札に揃うのを待っていてはオライオンで終了させられてしまいます。
かと言って赤以外のデッキはどうすることもできないのが現実だったりします。
白にバウンス系のマジックやネクサスはありますが
白軽減の必要なデッキでないとこちらも採用は難しいのかなと思います。
となると赤のマジックやスピリット達に頼ることになりますが
一番使い回しが利くのが
鎧殻竜グラウン・ギラス、セントロドリラー、レッサー・ドラグサウルスかなと思います。
実際双光気弾でブレイヴ破壊されてしまうので
常に使い回しが出来るのかと言われると難しいのと下手に攻撃をしてしまうと
バースト発動してバラガンやヤマトがでてくると逆に展開が厳しくなっていくのと
召喚時効果を青玉の巨大迷宮で封印されるとこちらの展開が遅くなり、結果オライオンが
早々とでてくることになり終わってしまう。
序盤を無難にやり過ごそうを思うと青玉の巨大迷宮や船尾をいつでも破壊できるように
双光気弾のかわりにネクサスコラプト、バスターハンマーあたりは2枚は必要になってくるかと思います。
対ビートダウンの場合相手がネクサスを展開してくれればいいのですが
中にはネクサスを入れていないデッキも少なくはないので
手札で腐るのが嫌な場合はネクサスコラプトで
破壊時にドローも狙いたいならバスターハンマーがおすすめになります。

しかしネクサスを破壊した所でこちらが若干有利になるだけで
絶甲氷盾、オライオンの召喚時効果、バラガン、ヤマトによる足止め
これらを何とかしなければ結局は足止めされるわ、デッキは破壊されるわで
ネクサスを破壊することだけに夢中になっていると結局勝てないです。

そこでと続けたいところですが
時間が無いのでまた明日。。。