あなたの育児にかかりつけ助産師を♡
つくば市在住
助産師
まつながひろこです
WEB雑誌 つく女の初回でご紹介いただきました!
🆕❣
母乳はとても複雑で、
全部を再現しようとすると
現実的ではないという話を前回書きました。
では、
人工ミルクは
どうやって作られているのでしょうか?
結論はとてもシンプルで、
赤ちゃんが育つために
必要な栄養を再現している ということなんです。
🌿必要な栄養を、バランスよく
人工ミルクは、
-
赤ちゃんが育つために必要な栄養
-
安全性
-
安定した品質
-
現実的な価格
この4つのバランスを大切にして作られています。
母乳に含まれる膨大な成分のうち、
赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素を中心に、
科学の力で整えているんです。
🌿ミルクは進化している
昔のミルクと今のミルクは、ずいぶん変わってきていると言われています
最近は、
-
母乳に近いオリゴ糖
-
DHA・ARAなどの脂肪酸
-
タンパク質の質
-
消化しやすさ
-
アレルギーへの配慮
こうした部分がどんどん進化しています。
「母乳に寄せる」
赤ちゃんが育つために
最適な形を追求している というイメージに近いかもしれません。
🌿価格・安全性・安定性のバランスが大事
もし
母乳の成分を
全部再現しようとしたら、 1
本100万円になると言われるほど複雑。
だからこそ人工ミルクは、
“必要な栄養を、
手に届く価格で” という
現実的なラインで作られています。
毎日使うものだからこそ、
安全で、安定していて、
続けられる価格であることがとても大切なんですよね。
🌿ミルクはひとつの選択肢
母乳は自然のオーダーメイド。
ミルクは科学の努力の結晶。
どちらも赤ちゃんを育てるための方法で、
優劣ではなく 役割が違うだけ。
ミルクは、
「必要な栄養を、安心して、
続けられる形で届ける」
そんな価値を持っています。
まつながは現在、
茨城県下妻市の産後ケア(訪問型)を受託しています。
下妻市在住のママさんは、
市の産後ケア事業としてご利用いただけます。
一方で、
つくば市での産後ケア受託は現在行っておりません。
どうぞご了承ください。
ただし、 これは
「市の産後ケア事業としての受託がない」という意味であって、
まつながの訪問サービスそのものは、
どの地域の方でもご利用いただけます。
「市の産後ケアとして使えるかどうか」と
「まつながのサービスを直接申し込めるかどうか」は
別の仕組みになっています。
-
下妻市の方 → 市の産後ケアとして利用可能
-
つくば市の方 → 市の産後ケアとしては利用不可
-
でもどちらの地域の方も → まつながの訪問サービスは直接申し込み可能
という形になります。
必要なときに、
気軽に頼っていただけたら嬉しいです🌿
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