あなたの育児にかかりつけ助産師を♡

つくば市在住

助産師

まつながひろこです

 

 

WEB雑誌 つく女の初回でご紹介いただきました!

🆕❣

新!つくば つく女

 

 

 

早く生まれた赤ちゃんにとっての母乳

 
 

今回は、

先日の母乳バンクの勉強会で改めて感じた

「早産児の現状」について

 

 

予定日というのは40週0日

その前3週間と、

のちの2週間までいかない期間を

正期産といいます。

 

37週~42週未満で生まれた子は

正期産児になるわけです。

 

早産と言うのは

37週よりも前の週数に生まれることで

22週~37週未満に生まれていれば

在胎週数からみたときに早産児ということになります。

 

 

 

より細かく言えば
22~28週未満は超早産児
28~34週未満は極早産児
28~37週未満は後期早産児になります。


ちなみに、

予定日より2週間以上の場合には
過期産児とされます。

 

 

 

日本では早産で生まれることも

割とあり、

日本の医療技術は本当に高く、

命が助かるケースも多く、

退院までたどり着く赤ちゃんも増えてきている現状があります。

 

 

 医療者の努力と技術の積み重ねで、

救える命が

確実に増えていることは事実です。

 

 

ただ、その一方で、 

BPD(慢性肺疾患)

  新生児網膜症 などの

後遺症が残ることも少なくありません。

 

 

「助かった命を、どう守り、

どう育てていくか」 

ここが、

NICUの現場でずっと課題になってきた部分です。

 

 

そして、

この層の赤ちゃんにとって、 

母乳は“栄養”というより、

体を守るための大切な要素になります。

 

 

講義されていた

先生の言葉を借りれば

超早産児に対する母乳は薬

と言えるわけです

 

 

 

人工乳よりも母乳が良い理由は、 

「母乳が

早産児の体にとって

必要な働きをしてくれるから」。 

 

 

 

これは次の記事で詳しく書きますが、 

腸のバリア機能を整えたり、

壊死性腸炎のリスクを下げたり、 

早産児の体を守るための役割がたくさんあります。

 

 

 

早産児のママは、

突然の出産で

心も体も追いつかないまま、 

NICUで小さな赤ちゃんと向き合うことになります。

 

 

 その中でいくら

「母乳がいいらしい」と聞いても、 

出産直後は

母乳がまだ必要量出ないことも多く、

 不安が重なる時期でもあります。

 

 

だからこそ、 

早産児にとって

母乳がどんな意味を持つのか 

 

知識として知っておくことが、

ママの心を

少し軽くする力になると感じています。

 

 

 

次の記事では、 

「なぜ人工乳より母乳がいいのか」 

科学的な理由をやさしくまとめます。

 

 

 

 

 

 

問合せ方法

ホームページこちらから💛

     下差し下差し下差し

ひよこ助産院でできること

 

 

 

📍つくば市・TX沿線エリアで訪問対応中
📩お問い合わせはホームページから

 

 

 

🐥フォローしてね🐥
@hiro.rin911

 

 

産前産後の訪問は

つくば市、つくばみらい市、常総市、

笠間市、桜川市

下妻市、八千代町、筑西市、坂東市、

土浦市、阿見町、牛久市、美浦村、TX沿線、

その他ご相談くださいハート

 

育児相談・母乳育児のご相談を

お受けしています

つくばひよこ助産院サービス一覧

 

 

 

 

 

 

平日9時から18時対応可能

当日の予約は直接ご連絡ください!

 

(緊急の場合直接ご連絡ください。

可能な時間帯でしたら

時間外料金、土日料金追加で対応させていただきます)