あなたの育児にかかりつけ助産師を♡
つくば市在住
助産師
まつながひろこです
WEB雑誌 つく女の初回でご紹介いただきました!
🆕❣
「ママ批判」は
“自分と違う選択”への反応だと思う
授乳ケープ論争。
年子論争。など、など。
ここ最近、SNSで
「ママを責める話題」を
目にする機会があって
胸がざわついたりもしていました。
なかなか
言語化できなかったんだけれど
これらを見ていて
私が一番感じたのは、
批判の矛先は“行動そのもの”ではなく、
その人が
自分とは違う選択をしていることに
向いているのでは? ということ。
授乳ケープを使って
お店で授乳すること。
年子で産むこと。
赤ちゃんを連れて外に出ること。
そのあたりって
その人の状況や背景、
価値観によって違って当たり前のこと。
でもSNSでは、
「非常識だから」という理由よりも、
“自分はしない選択をしている人”に対して
文句を言いたいだけ という空気を強く感じるんですよね。
🌼 人は、自分の痛みや叶わなかった願いに触れると
他人の選択を否定したくなる
授乳ケープを使うママを見て、
「授乳室に行けばいいのに」と言う人。
年子の家庭のことを
いろいろ言う人。
赤ちゃん連れの登山を見て、
「あり得ない」と言う人。
でもその背景には、
その人自身の
-
できなかったこと
-
選べなかったこと
-
我慢したこと
-
叶わなかった願い
があるのかもしれないなあって
思うのです。
自分が
望んだけれどできなかったこと
を、 他の人が
軽々とやっているように見えると、
心がざわつく。
そして、
そのざわつきが
「批判」という形で表に出てしまう。
これは、ある意味
人間の自然な反応でもあるなあって
思うのです。
🌿 だから、気にしなくていい
誰かが
文句を言ったとしても、
それはあなたの育児が間違っている
というわけではありません。
その人の心の痛みが、
たまたまあなたの行動に反応しただけだと
思ってみたら
どうでしょうか。
あなたの選択は
あなたの生活の中での最善。
あなたの育児はあなたのペースでいい。
✨まとめ
最近の「ママ批判」は、
行動そのものが問題なのではなく
自分とは違う選択をしている人に反応しているだけ。
その背景には、
その人自身の痛みや
叶わなかった願いがあるのかもしれない。
だから、
ママは気にしなくていい。
あなたは悪くない。
あなたの育児はあなたのペースでいい。
図太くいきましょう。
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