あなたの育児にかかりつけ助産師を♡
つくば市在住
助産師
まつながひろこです
WEB雑誌 つく女の初回でご紹介いただきました!
🆕❣
赤ちゃんのお世話は、
確かに
大変な側面もあるかもしれません。
昼も夜も関係なく続くし、
眠いし、
疲れるし、
「夜だけでも休みたい…」と思うのは
本当に自然なこと。
でもね。
母乳育児のしくみを知ると、
夜は母乳のほうが
“きっと楽”になる理由があるんです。
🌙 パパには「母乳以外のすべて」をお願いしていい
育休をとる
パパさんも
とても増えてきました。
ママが
授乳を担当するとしても、
それ以外のことは
全部パパにお願いしていいんです。
日中ならなおさら。
授乳が終わったら、
赤ちゃんをパパにパス。
その後の
-
オムツ交換
-
ゲップ出し
-
抱っこでの落ち着かせ
-
寝かしつけの補助
こうしたことは、
パパが全部担当できます。
母乳だけは
ママの役割だけれど、
それ以外はパパができることばかり。
🌿 日中はママがしっかり休むことが大事
生まれてすぐは
赤ちゃんは 夜型の子がとても多いです。
だから、
毎日夜勤が続くようなもの。
もし自分が
夜勤の仕事をしていたら、
昼間に仮眠しますよね。
お昼寝しますよね。
それと同じことが
産後すぐの時期には言えて
日中にしっかり休むことが
夜を乗り越える鍵なんです。
授乳が終わったら、
赤ちゃんはパパに任せて、
ママは横になる。
少しでも眠る。
これができるだけで、
夜の
赤ちゃんの起きている時間に
対応できるようになります。
🌙 夜は「ちょっと頑張る」だけでラクになる
夜は
赤ちゃんが起きやすいけれど、
授乳すると
眠りに戻りやすい性質があります。
母乳には
ママにも赤ちゃんにも
眠りに戻るためのホルモンが働くから。
だから、
夜は授乳すれば、
赤ちゃんがスッと寝てくれるように
だんだんと
なっていきます。
夜間授乳は大変だけれど、
考えようによっては
ミルクより
母乳のほうが圧倒的にラクなんです。
-
起き上がらなくていい
-
お湯を沸かさなくていい
-
哺乳瓶を洗わなくていい
-
ゲップさせなくていい
-
横になったまま授乳できる
これは、
夜のママにとって
大きなメリット。
🌸 夜をラクにするためにできることはたくさんある
夜をラクにするための準備は、
実は
妊娠中からできます。
-
早寝早起きの習慣をつける
-
昼寝を「悪いこと」と思わない
-
パパと役割分担を話しておく
-
夜間授乳のしくみを知っておく
こうしたことができていると、
産後の夜がぐっとラクになります。
✨まとめ
赤ちゃんのお世話は大変だけれど、
夜は母乳のほうがきっとラク。
そのためには、
日中にママがしっかり休むこと
パパに
母乳以外のすべてをお願いすること
この2つがとても大事。
夜はちょっと頑張る。
でも、
その頑張りは
必ず未来のラクにつながります。
今日も、
ママと赤ちゃんが安心して過ごせますように。
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