あなたの育児にかかりつけ助産師を♡
つくば市在住
助産師
まつながひろこです
WEB雑誌 つく女の初回でご紹介いただきました!
🆕❣
産後の1か月は、
母乳育児にとってのいわば
黄金期
ゆくゆくは
夜にしっかり眠りたい気持ちもあるし、
体力的にもつらい時期だと思います。
でも、
この1か月だけは
100年人生をスタートさせた赤ちゃんと
未来の自分とのための
“投資期間” と思って
少しだけ頑張ってみませんか。
🌙 母乳は「吸わせた分だけ作られる」
母乳は、
赤ちゃんが吸った刺激によって
作られるしくみがあります。
つまり、
-
吸わせる
-
刺激が入る
-
母乳が作られる
このシンプルな流れが、
産後すぐの時期に
いちばん強く働いています。
だからこそ、
産後1か月の授乳回数が、
その後の母乳量を左右する と言われるんです。
🌙 夜間は母乳が育つ“ゴールデンタイム”
そして、
もうひとつ大事なこと。
赤ちゃんは夜のほうが起きやすく、
母乳を増やすホルモン(プロラクチン)も
夜間のほうが分泌されやすいと言われています。
つまり、
夜間授乳は母乳育児のエンジン。
母乳育児を軌道に乗せる
チャンスタイムなんですね。
ここを休んでしまうと、
-
母乳量が増えにくい
-
乳房が張りやすい
-
しこりができやすい
-
乳腺炎のリスクが上がる
こうしたトラブルに
つながることがあります。
「夜だけ休みたい」という気持ちは
本当に自然。
でも、
母乳のしくみはとても正直で、
夜を休むと、
その分だけ
母乳の量が増えにくくなるんです。
🌿 産後1か月は“未来のラク”につながる期間
産後すぐの時期は、
まるで
夜勤が続くような感覚になるかも
しれません。
でも、
この1か月を乗り越えると、
-
母乳量が安定する
-
赤ちゃんの飲み方が上手になる
-
夜間授乳がラクになる
-
乳腺トラブルが減る
こうした
“未来のラク”につながります。
だからこそ、
産後1か月は 母乳育児の黄金期。
ここを大切に過ごすことで、
その後の母乳育児が
ぐっと軽くなるんです。
✨まとめ
産後1か月は、
母乳育児の土台をつくる大切な時期。
夜間授乳はしんどいけれど、
母乳が育つ
ゴールデンタイムでもあります。
「未来の自分と
赤ちゃんのための投資期間」 と思って、
できる範囲で
少しだけ頑張ってみませんか。
ひとりでは大変かも。
ぜひ
助産師を
探してみてくださいね
今日も、
ママと赤ちゃんが
安心して過ごせますように。
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