あなたの育児にかかりつけ助産師を♡
つくば市在住
助産師
まつながひろこです
WEB雑誌 つく女の初回でご紹介いただきました!
🆕❣
ママは、
子どもの「やりたい」を
叶えてあげる天才だと思う。
子どもの
「ここ行きたい!」
「これ食べたい!」
「この習い事やってみたい!」
もちろん内容にもよるけれど、
叶えてあげられることであれば
ママは予定を調整したり、
時間を作ったり、 できる限り動いてあげようとしませんか?
それって
本当にすごいことだなって
思うんですよね。
大切な存在の願いを叶えたいという、
まっすぐな
愛情そのものだなあって
でもね。
そのやさしさを
自分自身にも向けられている? と、
思うことが多々あるのです。
🌿 自分の「やりたい」を後回しにしていない?
向上心がある。
家族のために頑張りたい。
もっと整えたい。
もっと良くしたい。
その気持ちは
素晴らしいし、尊い。
でもその反面、
「自分のやりたいことは後回し」
「理由をつけてやらせてあげない」
そんな
自己犠牲が積み重なってしまうこともある。
子どもには叶えてあげるのに、
自分には
「また今度」
「そんな余裕ない」
「今じゃない」と言ってしまう。
それって、
実はすごく“かわいそう”なこと。
☁️ 女性性と男性性のバランスの話
女性性は、
受け取る・感じる・喜ぶ・満たされるという性質。
男性性は、
責任・行動・論理・頑張るという性質。
ママはどうしても
男性性が強く働きやすい。
「やらなきゃ」「頑張らなきゃ」が先に立つから。
でも、自分の
「やりたい」を叶えてあげないのは、
女性性をぎゅっと抑え込んでしまうのと
同じこと。
本当は、
女性性がふわっと開くと、
心が軽くなる
家族にも
やさしい循環が広がるなあって
思うんです
🌸 私がひとりでお店に行った日のこと
随分前のことだけれど、
友人と「行こうね」と
約束していたお店があった。
でもその友人は、
予定をすっかり忘れてしまっていて。
行けないと言われた。
でも私は
どうしてもそのお店に行ってみたかった。
約束した時の
わくわくの気持ちを覚えていたから
結局ひとりで行ったんですよね。
今振り返ると
その選択が、
自分の女性性を
大切に扱ったことそのものだったのかなって
じわーっと今でも
幸せが湧いてくる。
「自分を大切にできてるなあっ」って
そんな感覚がしたんですよね。
ホントに少しのことだとしても
自分の願いを、
自分で叶えてあげられるのって
嬉しいなあって思うんです
✨ 自分の「やりたい」を叶えることは自己犠牲を手放す第一歩
子どもにしてあげているように、
自分にもしてあげていい。
小さな願いをひとつ叶えるだけで、
女性性が満たされて、
男性性とのバランスが整って、
心がふっと軽くなる。
ママが満たされると、
家族にもやさしい空気が広がる。
自分の「やりたい」を
叶えてあげることは、
自分を大切にする最初の一歩。
今日、
ひとつだけでも
自分の願いを叶えてあげられますように。
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