あなたの育児にかかりつけ助産師を♡
つくば市在住
助産師
まつながひろこです
WEB雑誌 つく女の初回でご紹介いただきました!
🆕❣
“食べるだけじゃない”むくみケアの話**
妊娠中の
むくみや足のつりの相談をよく受けます。
「食事で気をつけているのに、
まだつるんです…」
「夜になると足がパンパン」
そんな声もよく届きます。
マグネシウムは
食べ物からとるのが基本ですが
実は
“肌からとり入れる” 経皮吸収 という方法もあります。
経皮吸収ってなに?
経皮吸収とは、
皮膚から成分をとり入れること。
マグネシウムは
分子が小さく、
肌からも吸収されやすいと言われています。
・胃腸が弱い
・つわりで食べられない
・食事だけでは足りない気がする
そんなときの
“補助的なケア” として使うのは
賢い方法。
マグネシウム風呂(エプソムソルト)
いちばん取り入れやすいのが
エプソムソルト(マグネシウム)のお風呂
・体が温まる
・筋肉がゆるむ
・足の張りがやわらぐ
こうした変化を感じる方が多いです。
妊娠中は冷えやすいので
「温めながらマグネシウムをとれる」というのが
大きなメリット。
※熱すぎるお湯は負担になるので、
いつもの入浴温度で
ゆっくりが安心。
食べる+経皮吸収の“ダブルケア”がやさしい
マグネシウムは
・食べ物
・味噌汁や海藻
・ナッツ などからとるのが基本。
でも、
「むくみ・つり・冷え」が
重なっている時期は、
経皮吸収をプラスすることで楽になる人もいます。
暑くなる時期で
シャワーだけでこの時期は済ませてしまう
そんな方もいらっしゃるかも。
でも
ぬるめの温度でも
お風呂、いいですよ。
赤ちゃんも
お風呂好きな子多かったりするので
胎動もより感じるなんて
ママさんもきっといらっしゃるかと。
無理なく続けられる範囲で、
自分に合う方法を
見つけられるといいですね。
それでもつらいときは相談を
・夜中に毎日つる
・むくみが急に強くなった
・片足だけパンパン
こうした場合は、
体の重要なサインのこともあるので、
産院で相談してみてくださいね。
漢方が合う方もいるし、
生活の中で
できる工夫が見つかることもあります。
おわりに
マグネシウムは、
食べても
肌からでもとり入れられるミネラル。
妊娠中のむくみや
足のつりがつらいとき、
“経皮吸収” という
もうひとつの選択肢もあることを
知っておいてくださいね。
問合せ方法
ホームページこちらから💛
![]()
![]()
![]()
📍つくば市・TX沿線エリアで訪問対応中
📩お問い合わせはホームページから
🐥フォローしてね🐥
@hiro.rin911
産前産後の訪問は
つくば市、つくばみらい市、常総市、
笠間市、桜川市
下妻市、八千代町、筑西市、坂東市、
土浦市、阿見町、牛久市、美浦村、TX沿線、
その他ご相談ください![]()
育児相談・母乳育児のご相談を
お受けしています
平日9時から18時対応可能
当日の予約は直接ご連絡ください!
(緊急の場合はご連絡ください。
可能な時間帯でしたら
時間外料金、土日料金追加で対応させていただきます)