あなたの育児にかかりつけ助産師を♡
つくば市在住
助産師
まつながひろこです
WEB雑誌 つく女の初回でご紹介いただきました!
🆕❣
“むくみやすい季節”に取り入れたい、体がよろこぶ食材
暑さが増えてくると、
「なんだか足が重い」
「夕方になるとパンパン」
そんな声が増えてきます。
今年は
暑くなりはじめが早かったし
寒暖差
機能は暑かったのに今日はひんやり
そんな大きな変化も特長のように感じます。
むくみは
妊娠中によくある変化ですが、
日々の食事や飲み物の選び方で、
やわらぐこともあったりします。
① カリウムを含む食材は味方になる
カリウムには、
体の中の余分な水分を
外に出す働きがあります。
カリウムを多く含む食材
どんなものが思い浮かびますか?・?
・バナナ
・アボカド
・ほうれん草
・じゃがいも
・きゅうり
・スイカ
暑い季節にも
自然と食べやすいものが多いので、
無理なく取り入れられるんじゃないかなと思います。
② “水分をためこまない”飲み物を選ぶ
妊娠中は
水分バランスが崩れやすいので、
飲み物の選び方もとても大切。
おすすめは
・ルイボスティー
・黒豆茶
・ほうじ茶
・白湯
あたり。
暑い時期にはなってきますが
冷たい飲み物ばかりだと、
体が冷えて血流が悪くなり、
むくみが強くなることもあります。
常温〜あたたかい飲み物 を
意識してみてください
③ たんぱく質が不足すると、むくみやすくなる
意外と知られていないようにも感じますが
たんぱく質不足も
むくみの原因 になります。
・卵
・豆腐
・納豆
・鶏むね肉
・魚
このあたりを意識してみると、
体の巡りが整いやすくなります。
④ 塩分は“質”が大事
むくみ=塩分のとりすぎ、と
思われがちですが、
妊娠中は 減塩しすぎてもむくむ ことがあります。
大事なのは
精製塩ではなく、
ミネラルを含む自然塩を使うこと。
梅干しや味噌汁など、
昔ながらの発酵食品は
体のバランスを整えてくれます。
⑤ 体を冷やさない食材を選ぶ
冷たいものをとりすぎると、
血流が悪くなり、
むくみが強くなることがあります。
・常温の飲み物
・温かい汁物
・生姜を少し足す
こうした“ちょっとした工夫”が
妊娠中の体にはやさしく働くことも
あるかもしれません
おわりに
むくみは、
食事や飲み物の選び方で
やわらぐことが多いもの。
無理なく続けられる範囲で、
体がよろこぶものを
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