あなたの育児にかかりつけ助産師を♡
つくば市在住
助産師
まつながひろこです
WEB雑誌 つく女の初回でご紹介いただきました!
🆕❣
湯船でしっかり温まる時間を味方につける
足のつり対策は、
外側からの温め、
靴下選び、
栄養…といろいろありますが、
実は お風呂でできるケア もとても効果的です。
「そんな簡単なことで変わるの?」 と
思うかもしれませんが、
妊娠中の身体は本当に繊細で、
ちょっとした工夫が大きな変化につながることがあります。
■ 経皮吸収ってなに?
難しく考えなくて大丈夫。
経皮吸収とは、
皮膚を通じて物質が吸収される現象のことです。
私たちは普段、
食べ物から栄養をとっていますが、
実は皮膚を通じても
物質は吸収されるのです
「知らなくても起きていること」だけれど、
知っておくとケアの幅が広がります。
■ お風呂にお塩を入れるとどう良いの?
私が今回、
足がつった日に
半日で回復した理由のひとつがこれ。
お風呂にお塩を入れてゆっくり浸かること。
お塩を入れると…
-
身体が温まりやすくなる
-
発汗が促される
-
血流がよくなる
-
ミネラルが皮膚から吸収されやすくなる
こうした働きが重なって、
足のつりにも良い影響を与えてくれます。
■ どんな“ソルト”を使えばいい?
妊婦さんでも安心して使えるのはこの2つ。
● 海塩・岩塩
いわゆる「お塩」。
身体が温まりやすく、
冷え対策にも◎
● エプソムソルト(硫酸マグネシウム)
名前に“ソルト”とつくけれど塩分ゼロ。
マグネシウム補給 に役立つので、
足のつりが気になる妊婦さんにも人気です。
どちらを使ってもOK。
「今日は疲れたな…」という日に
取り入れてみてくださいね。
■ 妊娠中でも安心してできるケア
お風呂にお塩を入れるだけなので、
特別な準備もいりません。
-
ぬるめのお湯
-
10〜15分ゆっくり浸かる
-
足首〜ふくらはぎを温める意識
これだけで十分。
妊娠中は、
身体が冷えやすく、
ミネラルが不足しやすい時期。
だからこそ、
「できる範囲で」「無理なく」
身体を整えてあげることが大切です。
■湯船でしっかり温まる時間を満喫
そして産後は1か月健診までは
湯船ではなくシャワーで過ごしてね と
言われることがほとんどです。
だからこそ、
出産前の今の時期は、
湯船でしっかり温まる時間を
満喫しておいてほしいなと思います。
とはいえ、
長湯やのぼせには注意。
妊娠中の身体は熱がこもりやすいので、
無理のない範囲で
“気持ちいい” と感じる
温まり方を大切にしてくださいね。
■ 知らなくても起きていること。でも、知ると楽になる
経皮吸収も、
ミネラルの働きも、
足のつりの仕組みも…
実は、
私たちが
知ってても知らなくても
身体の中で実際に起きていること。
でも、 “知っている” だけで
ケアの選択肢が増えて、
身体がラクになる瞬間が増えます。
妊娠中は、
ただでさえ変化が多くて大変な時期。
妊娠中に栄養のこと
身体のことを知っておくと
産後にも活かせてとても楽になると思います。
「これならできそう」
「ちょっとやってみようかな」
そんな小さなケアを積み重ねて
自分の身体をやさしく整えてあげてくださいね。
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