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つくば市在住

助産師

まつながひろこです

 

 

WEB雑誌 つく女の初回でご紹介いただきました!

🆕❣

新!つくば つく女

 

 

 

足がつった時の即効ケア

妊娠中にできる“温め習慣”まとめ

 

 

 

 

妊娠中の

“足のつり”は、

 痛いし、突然くるし、 

その瞬間

どうしていいかわからなくなることもあります。

 

でも、つった瞬間にできること、 

そして日頃からできるケアを知っておくと、 

かなりラクになるかと思いますので

 

今日は

そのあたりをまとめていきますね。

 

 

 

 

■ 足がつった“その瞬間”にできること

まずは 深呼吸

痛みで身体がギュッと固まると、

 筋肉がさらに

縮こまってしまうので、 

 

ゆっくり息を吸って、

吐いて、を意識します。

 

 

ふくらはぎを

じわ〜っと伸ばす のがポイント。

 

足先を手前に引くようにして、

つっている筋肉をゆっくり伸ばしてあげると、

 痛みが和らぎやすいです。

 

無理にグイッと伸ばす必要はなくて、 

「じわ〜っ」とが大事。

 

 

 

■ 温めることは本当に大事

足がつる背景には、

冷え・血流の滞り 

関係していることが多いです。

 

妊娠中は

どんどん大きくなるお腹。

そこに血流が集まりやすく、 

足先が冷えやすい状態になりがち。

 

だからこそ、 

温めるケアはとても効果的。

  • レッグウォーマー

  • 足首を覆う靴下

  • 寝る前の足湯

  • 湯船でしっかり温まる

こうした小さな積み重ねが、 

足のつり予防につながります。

 

 

 

■ 足首を冷やさない理由

足首を冷やさないほうがいい理由は

他にも。

 

足首には

とても大事なツボや血管が集まっています。

 

特に妊婦さんにとって大切なのが 

三陰交(さんいんこう) というツボ。

 

内くるぶしの上、

指4本分ほどの高さで、

すねの骨の際にあるポイント
押すと「ズーン」と響く感覚がある方も多く、

そこが正しい三陰交の場所

 

 

ここが冷えると、

 足のつりだけでなく、 

むくみ・冷え・お腹の張りにも

影響しやすいと言われています。

 

 

春〜夏にかけて

素足で過ごしたくなる季節ですが、 

妊娠中だけは 足首を守る ことを

意識してみてほしいなと

思います。

 

 

 

 

■ お風呂でできる簡単ケア(経皮吸収の話)

私が今回足がつったときに

半日で回復した理由のひとつが 

お風呂にお塩を入れてゆっくり浸かったこと

 

お塩を入れると、

 皮膚からミネラルが吸収される

「経皮吸収」という働きがあり、

 これが足のつりにも良い影響を与えてくれます。

 

 

難しく考えなくて大丈夫。

  • 海塩・岩塩

  • エプソムソルト(硫酸マグネシウム)

どちらでもOK。

「知らなくても起きていること」だけれど、

 知っているとケアの幅が広がります。

 

 

 

 

■ 季節の変わり目は特につりやすい

春から夏にかけて

特にこのGWあたりは

昼と夜の気温差が大きいとか

日によって真夏のように暑くなったり

また冷えたり。

 

 身体がついていかずに冷えやすい時期。

妊婦さんは特に、

気温の変化に敏感になりやすいので、

 足のつりが増えるタイミングでもあります。

 

「最近つりやすいな…」と思ったら、

 身体からのサインだと思って、 

少しだけケアを増やしてみてくださいね。

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

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