あなたの育児にかかりつけ助産師を♡
つくば市在住
助産師
まつながひろこです
WEB雑誌 つく女の初回でご紹介いただきました!
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飲ませすぎにも気づいてほしい
——多飲症候群という考え方
「泣いてるから、足りてないのかも」
「もっと飲ませたほうがいいのかな」
そんなふうに思うのは、
ママとして自然なこと。
でも実は、
赤ちゃんが“飲みすぎている”ことも
場合によっては、あるんです。
🌸多飲症候群って?
赤ちゃんが
母乳やミルクを必要以上に飲みすぎて、
体に負担がかかってしまう状態を
「多飲症候群(過飲症候群)」と
呼びます。
小児科専門医の先生で
「体重が急激に増えすぎたり、
授乳後に吐き戻しが多い場合は、
過飲症候群の可能性がある」と指摘しています。
多飲症候群は「症候群」であり
病気ではないということをお伝えします。
赤ちゃんが機嫌が悪い
よく泣く
なかなか寝ないなどでママもとても困っている。
赤ちゃんに不調が見られるときに
なかには
ミルクや母乳を飲み過ぎている
そう呼ばれることがあるということです。
💬こんな症状、ありませんか?
• 授乳後に吐くことが多い
• お腹がパンパンに張っている
• 便秘や消化不良の便が続く
• 授乳中にむせることが多い
• 体重が1日50g以上増えている
これらは、
赤ちゃんが“飲みすぎている”サインかもしれません。
🛠「泣いたら授乳」だけじゃない選択肢
生後1〜2か月までは、
頻回授乳が必要な時期。
足りているかも、本当に心配ですよね
最近では混合授乳が
支持されることも多く、
完全母乳の場合より、
混合での
ミルクの足し過ぎによる多飲症候群のほうがよく見られる印象です
だからこそ、
毎回「飲ませる」だけじゃなく、
「抱っこしてみる」
「声をかけてみる」などの選択肢も
持っていてほしいなあと思っています
🐣かかりつけ助産師と一緒に見つけよう
「足りてないかも…」という不安も、
「飲ませすぎてるかも…」という気づきも、
どちらも
ママの“感じる力”から生まれています。
これにあてはまったとしても
多くの場合、
授乳の工夫で解決すると言われています。
その工夫も、十人十色。
迷ったときは、
かかりつけ助産師に話してみてくださいね。
訪問でお話しすると、
赤ちゃんの様子の見方、感じ方もお伝えできるかも
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