あなたの育児にかかりつけ助産師を♡
つくば市在住
助産師
まつながひろこです
WEB雑誌 つく女の初回でご紹介いただきました!
🆕❣
💛サービス内容
訪問の依頼、お問合せ方法
ホームページこちらから💛
![]()
![]()
![]()
妊婦さんのむくみは、
体ががんばってる証拠かも?
しくみと安心の話
妊婦健診、
体重の次に気になっているのが、
むくみではないでしょうか?
「気づいたら足がパンパン…」
「指輪が食い込んでる…」
妊娠中、むくみに悩む妊婦さんはとても多いです。
でも、
むくみって“体ががんばっているサイン”でもあるんです![]()
🌿むくみって、どうして起こるの?
そもそもなぜ、
妊娠中にむくみやすくなるのでしょう![]()
妊娠中の体は、
赤ちゃんを育てるために大きく変化しています。
その中でも、
むくみの原因となりうる妊娠中の変化↓
• 血液量が増える
妊娠中は血液が約1.5倍に増えます。
水分を多く含むため
血管の外に染み出しやすくなります
• ホルモンの影響
妊娠中のホルモンは
水分をためこみやすくする働きがあります
• 子宮の圧迫
大きくなった子宮が下半身の血流を圧迫し、
足に水分がたまりやすくなります
つまり、むくみは
「体が赤ちゃんのために準備している証拠」。
異常ではなく
自然な変化のひとつなんです。
🧠むくみ=病気ではない
むくみが強いとつらいですよね
痛いわけではなくてもなんかだるい
ずーーっと気になっていたり、
ただ、
「むくみがある=病気」ではありません。
健診で「
むくみがありますね」と言われても
血圧や尿たんぱくに異常がなければ、
心配しすぎなくて大丈夫。
むくみは、
赤ちゃんを育てるために体が水分を蓄えている証。
「私の体、ちゃんと働いてるんだな」と思うと
赤ちゃんのためにこんなに変化している
身体の変化ってすごいんだなと感動するし
少し気持ちがラクになります。
🍵日常でできる、やさしいむくみケア
とはいえ、
むくみがあるとしんどいです。
完全になくすことは難しくても、
ちょっとの工夫やケアで軽減させることはできます。
• 足を高くして休む
特に夜寝るとき、
クッションや座布団で足を少し上げるだけでも◎
• 塩分を控える
加工食品・外食は塩分が多め。
昆布・小豆・きゅうりなど利尿作用のある食材もおすすめ
• 水分はしっかり摂る
むくみがあるからといって
水を減らすのは実は逆効果。
体は“出すために”水を必要としています
• 軽いストレッチや足首まわし
血流を促すことで、むくみの改善につながります
• 食べ過ぎには注意、食べる順番を整える
野菜や海藻などの食物繊維を
先に食べることで、
血糖値の急上昇を防ぎ、満腹感も得やすくなります
→ おすすめは「もずく」や「わかめの酢の物」など
さっぱりしたものからスタート
🧦着圧ソックスって妊娠中に履いてもいいの?
はい、妊娠中でも着圧ソックスは使えます。
むくみやすい妊婦さんの足をサポートしてくれるアイテムとして
重宝されます。
ただし
選び方と使い方にはポイントがあります
• 圧力が強すぎないものを選ぶ
• マタニティ専用や通気性の良い素材を選ぶ
• 長時間の着用は避ける
• 妊娠高血圧症候群や血栓症の既往がある方は医師に相談を
キツすぎるものや
合わなくて肌トラブルなども可能性としてはあるので
自分が履いていて
気持ち良いなと思うものを選んでみてくださいね
🌈さいごに
妊娠中のむくみは、
体が赤ちゃんのためにがんばっている証。
「私だけ?」じゃなくて、「みんな通る道」なんです。
そして、むくみをきっかけに、
食事や生活を見直すことは、
妊娠中の元気な毎日につながるだけでなく、
母乳育児の土台づくりにもなります。
赤ちゃんと一緒に、
すこぶる健康に過ごせる未来へ。
その第一歩として、
今日のむくみも、
やさしく受け止めてみませんか?
訪問ケアでは、
健診結果の見方や、
日々の過ごし方についても一緒に整理できます。
「私のことかも…」と思ったら、
気軽に声をかけてくださいね。
🐥フォローしてね🐥
@hiro.rin911
産前産後の訪問は
つくば市、つくばみらい市、常総市、
笠間市、桜川市
下妻市、八千代町、筑西市、坂東市、
土浦市、阿見町、牛久市、美浦村、TX沿線、
その他ご相談ください![]()
育児相談・母乳育児のご相談を
お受けしています
感染対策を講じて訪問させていただいております。
平日9時から17時対応可能
当日の予約は直接ご連絡ください!
(緊急の場合はご連絡ください。
可能な時間帯でしたら
時間外料金、土日料金追加で対応させていただきます)