あなたの育児にかかりつけ助産師を♡
つくば市在住
助産師
まつながひろこです
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@hiro.rin911
前回、さまざまな不調が
ミネラル不足が原因かもしれませんという
お話をお伝えしました❣
特に不足しがちなミネラルは、
カリウム、
カルシウム、
鉄、
亜鉛と言われています。
まずはカリウムが
不足すると脱力感や食欲不振などの症状が出るとされます。
推奨量は
| 2,500mg | 2,600mg以上 |
(助産院推奨のピープロテイン一食当たりの含有量480㎎)
骨が十分に成長しなかったり、
骨粗しょう症になる、
さらに、カルシウムの欠乏によって、
高血圧や動脈硬化といった状態になってしまうこともあるとされています。
推奨量が
650㎎
(助産院推奨のピープロテイン一食当たりの含有量270㎎)
そして
鉄が不足すると貧血になるというのは
有名なお話かと思います
この貧血ですが、
集中力が低下してしまったり
頭痛が起きてしまったりします。
ヘモグロビンが減ってしまい、
体に酸素を運搬するはたらきが
弱くなってしまうためとされています。
月経のある女性や
妊娠中・授乳中の方は特に鉄不足に注意が必要ですが、
推定平均必要量が
8.5mgに対し、
妊娠初期および授乳中は2.5mg、
妊娠中期〜後期には
9.5mgの鉄を
摂取推奨量に加えて摂取することが推奨されています。
つまり、
11~20㎎摂ってよいということ。
(助産院推奨のピープロテイン一食当たりの含有量7.5㎎)
ちなみに鶏レバー100あたりには
9.0mgの鉄分とのこと。
上限量は40㎎とされています。
そして最後に
亜鉛が不足すると、
味覚障害や皮膚炎などが引き起こされることが知られています。
コ〇ナの後遺症として、
味覚障害も上がっていたようですが、
そもそも亜鉛は足りているのか?
指摘していた医師もいました。
とにかく、
味覚機能が低下と亜鉛不足の関連が
指摘されています。
また、
亜鉛不足は嗅覚や聴覚が低下する、
免疫力が下がってしまうといった問題も招くとされています。
どんな食材に豊富なのか、
調べてみてください。
推定平均必要量
8mg
妊婦の場合は
摂取推奨量よりさらに2mg、
授乳婦の場合は摂取推奨量よりさらに
4mgの亜鉛を摂取することが推奨
(助産院推奨のピープロテイン一食当たりの含有量4.0㎎)
ちなみに耐容上限量は
35mgとなっています。