あなたの育児にかかりつけ助産師を♡
つくば市在住
助産師
まつながひろこです
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悪阻〜つわり〜はなぜ起きるのか?
これについて、
まつながもとても苦しんだ人なので
かなり興味があります!
当ブログ
一番の人気記事も
袴田拓医師から
こんな情報がありましたので
共有させてもらいます!
こちらは医学的なエビデンスがあるわけではなく、
あくまで推論されるというものとのこと。
赤ちゃんのため
栄養を摂りたいのに食べられない
つわりの理由、原因はホルモンの影響とも
言われますが、
まだ十分解明されていないのが
現状です
しかし、2012年
産婦人科医の宗田 哲男医師が
「胎児は脂肪由来のケトン体をエネルギーにしている」という
革命的知見を見出して以降
だいぶ話が見えてきたというのです
皮下脂肪の多い女性らしい体型は
女性ホルモンの働きによります。
これは同時に、
妊娠した際に
脂肪を子の栄養源にできる
合理的な仕組みでもあります。
豊かな脂肪組織から胎児は
ケトン体を得ることができますが、
より多くのケトン体を得るためには、
全体の摂取カロリーは
出来るだけ少ない方が
実は好都合なのです。
逆に言うと
母体が
糖質やタンパク質で
そこそこのエネルギーを得てしまうと
脂肪由来のケトン体が
産生されにくくなるのです。
今現在つわりで
苦しんでいる人には
なんのこっちゃ
わけわかんないと思うのですが
ようは
吐き気で
食事がとれなくなるつわり症状は、
ベビーからママへの
たってのお願いごとなのかも
知れないということ
「ママ、ゴメンネ!
体と神経成長するのに
どうしてもケトン体が
たくさん欲しいから、
他のもの食べないで!」
つわりのときに知りたかったわ!と
思いますしさらには、
また難しいところは、
我々の食文化は
すっかり糖質メインになっているため、
悪阻がひどくて
急に糖質減らして
脂質メインにしても、
糖質代謝メインに慣れ切った体は
急にはケトジェニックになれず、
結局あまり
悪阻軽減には
結びつかないことが多いことです。
ですから、
悪阻を世の中から無くすためには
いかに妊娠前から
脂質中心の
ケトジェニックな食文化にしておくか!に
かかっているんだろうと思います
国家的な取り組みにしないと
いけないんだと思います。
国家的な取り組み!
これはかなり壮大な話になってきました。
でも
私も、私の妹もなかなか
悪阻に苦しんだ人だったので、
はやくだれかつわりの解明してよ!
と
毎日思ってましたから。
わたしは、
三人目があるかはわかりませんが
(神のみぞ知る)
人体実験のつもりで食生活変えています