あなたの育児にかかりつけ助産師を♡
つくば市在住
助産師
まつながひろこです
プロフィールはこちらから🔽
LINE@では
はじめての妊娠・出産の不安を和らげる
3つのポイントを解説!
妊娠・出産HAPPYマニュアル動画プレゼント中!
ぜひお友達になってね♡
プレゼントの受け取り方
🔼まつながひろことLINEでお友達になる
LINEにて
【プレゼント】とメッセージください
妊娠したらマグロは食べちゃダメ?
マグロだけでなく、
キダイ、マカジキ、キンメダイ、
哺乳類のクジラなどにも
メチル水銀が含まれており、
妊娠中は摂取量に気をつける
必要があると言われています
魚は、
たんぱく質やDHAを
豊富に含んでいるので、
妊娠中も食べたい食材です。
しかし、
マグロをはじめとした一部の魚は、
メチル水銀という
有害物質を含んでいます。
妊婦がメチル水銀を
多量に摂取すると、
胎盤から胎児へと伝わって
発育に悪影響を及ぼす
危険性があります。
具体的には、
生まれた赤ちゃんの
音に対する反応が遅れるといった
可能性があることが指摘されています
結論をいうと
妊娠中にマグロを食べても
問題はありません。
ただし、
食べる量に注意が必要です。
というところです
具体的には
マグロの種類別の摂取上限量
クロマグロ(本マグロ)…1週間に約80gまで
メバチマグロ… 1週間に約80gまで
ミナミマグロ(インドマグロ)…1週間に約160gまで
80gは、日本人が1食に食べる魚の平均量で
刺身1人前、
または切り身1切れ程度にあたります。
1週間に1回、
1人前のマグロを食べるのであれば
問題はありません。
マグロ以外の魚の摂取上限量
キンメダイ…1週間に約80gまで
メカジキ…1週間に約80gまで
マカジキ…1週間に約160gまで
例えば、
クロマグロとメカジキを食べるときは、
1週間にそれぞれ半人前(約40g)ずつにするといいでしょう。
マグロやその他のメチル水銀を含む魚が
胎児に悪影響を及ぼすのは、
あくまでも摂取上限量を超えて
食べ続けた場合です。
キハダ、鮭、アジ、
サバ、イワシ、鯛といった魚や
ツナ缶は、
特に注意は必要ないと言われています
あんまり神経質になりすぎず
楽しい妊婦生活を!
訪問も再開しています![]()
訪問は
つくば市、
下妻市、八千代町、筑西市、
土浦市、阿見町、牛久市
その他ご相談ください![]()
母乳育児のご相談を
お受けしています![]()
お問合せ方法
↓こちらのバナーからまつながひろことお友達になる↓
相談内容をメッセージしてください。
メッセージ入力してもほかの方には見えないまま
1対1の会話ができますので、ご安心くださいね💛
