またあいてしまいました。

 

色々と思うところがあったのもあり、新しい仕事の案件で忙しく

そのおかげで海外生活が長くなりばたばたで

中々書けませんでした。

 

ブログを書き始めたときには、もう彼とお別れしているので、心のどこかで彼との事

忘れたくないと思っていたのだと思います。

 

でも自分がしたことは消せないし、彼と出会う前の自分に戻ることもできない。

いい妻でもいい母でもなくなってしまった。子どもに誇れる母親ではない。

今までただひたすら仕事して頑張って、

結婚して子どもを授かり幸せだと思っていた。

 

でも自分がしたことはもう二度と消すことはできない。

自分がどれだけのことをしたのかと、ずっとずっと重くのしかかっています。

それでも書こうと決めたのだから、彼との終わりまでマイペースですが

書いていこうと思います。

 

 

お互いに緊張しすぎておもわず笑ってしまった。

 

この日はここでいっぱいいっぱいで

2人で駅まで歩きだす。

 

 

彼が

『次の予定たてよう!今度は、

 ゆっくり、ランチしよう』

 

 

うん、おいしいもの食べよう

普通に約束してた。

 

お互い食べたいもの、好きなものの話をしてたら、

駅に着いた。

 

1週間後のお昼、時間が作れそうだからその日に会う約束をした。

 

『りかちゃん、今日のこと、、

俺のわがままだから、、

りかちゃんに

あんなこと。

こんな立場で言うのは間違ってるしおかしいけど、、

りかちゃんに 会いたいんだ』  

 

彼が言葉を選んで話しているのがなんとなくわかった。

私も好きと口にしてしまいそうなのを我慢した。

 

気持ちはそうだけど、、口に出すのはなんだか違うきがしたし、言ったら

やっぱりだめな気がした。

 

頬にキスしておいてなんだけど。

 

彼が

『次に会えるのを励みに仕事頑張るね。

今日も夢みたいな時間ありがとう』

 

次の約束をちゃんとその場でしてくれるのが

なんだかとても嬉しかった。

次に会ったらきっと、彼のこともっと好きになってしまう。

 

でも会いたいと思わずにはいられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、、

 

 

口では彼に言ったのに、彼を振りほどけなかった。

 

彼の唇が私の頬に触れた。

 

いつも仕事でしてるハグやキスとは全然違う。

気持ちがはいっている頬にキス。

 

今まで我慢したり止めようとしていた気持ちが

溢れ出して流れていく。

 

彼のことを好きになっちゃったんだ、、

 

自分で自分の気持ちを認めた。

 

彼の背が高いから彼の首に両手をまわして

自分のほうに寄せて

私も彼の頬にキスをかえした。

 

その日はお互いもうそれでいっぱいいっぱいで、

お互いの緊張感が伝わってきて思わず笑った。

 

 

この時はもう、罪悪感も感じてなかったんだ。