日記 -4ページ目

顔で語れ














不味いと思ったものを食べてる時の母の表情っていうのは、ほんとピカイチだなと。








「不味いものを食べてる時の表情百選」ていう雑誌があったら、結構大きめに掲載されるんじゃないかと思う。










でも、頂き物の物珍しいお菓子とかを一口食べて、不味いからって「はい」ってそのままこっちによこすのだけはホントやめて、母さん。



















ネコとか宝物の石とかあの人とか












旅の途中、無くしたものや 失ったもの、誰かとの別れ







そんなものを思い出し、その理由を考える。









考えて 考えて 考えて








でも、どれだけ考えたって 答えなんか見つからなくて。









きっと、こうだったのかなぁなんて答えが浮かんだ気がしても 所詮それは自分を納得させるためのこじつけでしかなくて。










結局、答えが出ないまま 旅を続ける。













でも、ある時その答えが ふと出来た思考の隙間に、突然降ってきた。















無くしたこと、失ったもの、別れたことには意味は無い。














意味があるとしたら、そのもの達と過ごした 甘く切ない愛おしい日々。












失った事に意味を求めれば、全ての時がそこで止まる。











そして、淀み始める過去。











失った事に意味なんて無い。










あるとすれば「失った」という事実。事象。ただそれだけ。













それが腑に落ちた瞬間、止まっていた時間がたちまち動き出す。













川の流れのように、腐敗していた過去が 綺麗に洗い流されていく。













そして、忘れていた時を思い出す。












どれだけそこには愛があったか。











純粋にそう思える。










そして、まるでつい昨日の事のように鮮明に蘇る。














好きで大切で、不器用なりに一生懸命だった日々。

















そう思えた時、浮かぶ言葉は









「ありがとう」









それしかないよ。























ねむるまえに










さっき仕事帰りに「ラーメン食べたいなぁ…」なんて思いながら車運転してたのね。








でもあんまりコンビニでお金使いたくないなぁなんて。








でもコンビニが近づくにつれて「ラーメン食べたいラーメン食べたい」って自分の中の誰かが強く主張し始めて











自分の中の誰かって誰














その誰かの声がもはや完全に自分の声になった頃には気づいたらコンビニの駐車場にいたのね。









ラーメン行きましょうかと。











んで、コンビニ入ったら寒いのね。







バカみたいに寒いのね。









で、じっくり商品見れないし






凍えそうな季節に君は愛をどーこー言うのと思ったし




そんなんどうだっていいから冬のせいにして暖め合おう





ってまだ秋始まったばっかりだし




風邪引きそうだし





と思ってそそくさとチルドコーナーに行ったら、味噌ラーメンと醤油ラーメンがあって




「んー」て迷って取り敢えず他のも見てみようかと思って、何気なくパスタ見てたら








「海老とヤドカリのパスタ」







っていう文字が目に飛び込んできたのね。












ヤドカリ。










うん、ヤドカ












え?










え??
















セブンイレブン大胆!!











とか思いながらよくよく見たら











「海老とヤリイカのパスタ」だったのね。













紛らわしい。







ヤドカリとヤリイカ紛らわしい。












この際「ヤドカリとヤリイカのペペロンチーノ」とか出したらいかがか?


















追伸


セブンイレブンのおでんを9月の頭に食べるなんて思ってもみなかったです(自分の中では残暑の予定)


でもなんかすっごく美味しくてよかったです。


とてもよかったです。











おーわーり!