新しいをつくるということ。
最近、グリコのプリッツ「ホロホロくちどけナッツ&シュガー」にハマってるんだけど、食べてるうちに段々「君、どこかで会ったことあるね?」と思って何だろな何だっけなって考えてたら思い出した。
東ハト ハーベストセサミ
プリッツはサラダはもちろん、ローストも大好きで小学生の頃からお世話になっていた。
遠足のお供にプリッツ
宿題片手にプリッツ
休み時間にプリッツ(腹鳴り防止)
帰りの電車でプリッツ
友「お腹空いたー 何か買ってく?」
私「いいね~」
友「ってまたプリッツかよ!」
「イェーイ(ハイタッチ)」
みんなでプリッツ!(カリッ)
エンジョイナス!(カリッ)
私の人生の傍らには、いつもプリッツがあった。
気さくな相棒であり、病めるときも健やかなるときも、ずっと変わらない安定したモチベーションを保った、尊敬すべきスナックだった。
それなのに。
パクるなんて見損なったぜグリコさんよ!
今の時代、全く新しいものを作り上げることは本当に難しいと思う。どこかニュアンスが似てしまうのは仕方のないこと。
でも、しかしだ。
やっていいことと悪いことってあると思う。
商品企画の試食の段階で
「あれ、これセサミハーベストじゃね」
って思ったスタッフ絶対いるはず。
いるっていうか全員そう思ったはず。
それを「よし、これで行きましょう」って世に送り出した最終責任者、出てこい!
食べながら「これは…これは…」と失望でプルプル震える手でパッケージを眺めてたら
「あれ?原材料…」とか思って
これで原材料にゴマ使ってたら絶対確信犯だ!とか思いながら更に震える手でパッケージを引っくり返したら、裏面に
「アーモンド」
って表記があった。
ホッとした。
セサミじゃなくてホッとした。
セサミ使ってなかった!
(号泣)
セサミ使ってたら
「プリッツの真実」
って本書くとこだった。
そしてグリコと泥沼の裁判繰り広げるとこだった。
ひとまず安心したけどこれじゃハーベストセサミと大差ないからもう一回仕切り直して企画段階からやり直したい方がいいと思う。
私はいつまでも待ってるからさ。
納得のいくものが出来るまで頑張ってこい!
って言いたいけど誰に言えばいいの。
ねむれるのかそのまえに
こんな時気分の時は、もらとりあむタマ子観るしかないと思うんです。
カーテン洗って部屋の灯りが外からまる見えだから情緒不安定っていうのも確かにあるっちゃあると思うんです。
ココアクッキーかじった後にラズベリーティー口に含んだら、いきなりイギリスにトリップした気分になったんだよね、ビックリしたよ!
なんていうのも、カーテン洗ったからだと思うんですね。
そう、全部カーテン洗ったせい。
でもやっぱりカーテン洗う気分になったのも、皆既月食のせいだといいなと思う。