こんにちはインド在住

これがブロックプリント。この状態ですでにかわいい。


ちなみにこれ、日本で言うママバッグらしいです。

水で練ったインクを布に浸します。

好きな紙に、好きなブロックプリントを
ポン、

思った以上に、


これは、3種類のブロックを使用。

全てを満遍なく、真っ直ぐに、
ポスチュアスタイリストひろこです。
こちらは日々暑く暑くなっています

最高気温38度

4~5月が真夏のバンガロール。
年間を通して10度を下回らないため
頭の中で、季節の切り替えができず、
未だ違和感しか感じません

さくら、さくらが観たい



さて、続インドでオーダーメイド。
額縁はいま新しく注文中なので、
先に先日体験した
ブロックプリントレッスンをご紹介します。

これがブロックプリント。この状態ですでにかわいい。
ペイズリーをこちらではマンゴーと言います。「これは、いいマンゴーだ!」とか

ブロックプリントは、洋服、ベッドカバー、カバン、etc.あらゆるものに使われています。


ちなみにこれ、日本で言うママバッグらしいです。
さて、
今回はブロックプリントを紙に押す

という
簡単な作業、のハズでしたが、汗だくの2時間レッスンでしたよ~


水で練ったインクを布に浸します。
ヘラでスタンプとなる布の表面を滑らかにします。

好きな紙に、好きなブロックプリントを
ドンドンドン

と強ーーーく叩きつけて完成


思った以上に、
配置、スタンプのデザインが重要で、
そして力が必要でしたーー

とはいえ、1作品を作るとスグさま
よりよい次を作りたくなる衝動にかられる私たち生徒。
2作品目。メッセージカード。

褒めあう私たち。
そして、密かにそのブロックいいな…と呟き合う。
3作品目。

ボーダーといわれる縁取りブロック。
中央の10×10サイズブロック。
小さなブロック。
仕上がれば楽しいのだけど、
押してる途中は、ただただ単純作業。
正に自分との戦い…それに敗れると
スタンプはズレ、インクはかすれる

かすれすぎて失敗
と諦めていたら、
と諦めていたら、先生が選んだ最後の小さなスタンプを中央に押すことで全体が引き締まりオシャレに変身

逆転勝利も可能なところにまた魅力を感じました

最後にフリー。

全てを満遍なく、真っ直ぐに、
そして、ズレないように
押すのはホント難しかったです

インドの商品でなんでこんなに柄ズレてるの
と思う時がありましたが、、、仕方ないと今回のレッスンで気付きましたよ
ハンドメイドの味ですね。
と思う時がありましたが、、、仕方ないと今回のレッスンで気付きましたよ
ハンドメイドの味ですね。今後は、
布に押したり、
自分で、
ブロックプリントを彫ることもできるそう。
続けたいレッスンです

ではでは、
またこちらでお会いできますように
