母が、ガンである事や余命何ヶ月と宣告されても
受け入れる事は出来ませんでした。
母が旅立ち
心に大きな穴があき
埋めるまでにたくさんの時間が必要でした。
いとこや友人達に
『自分だけが不幸だって思ってはダメだよ』
『何かあったらいつでも力になるからね』
そんな有り難い言葉も受け入れられず
どん底に突き落とされた気持ちでした。
それでも時間は流れて行きます。
ある日、このままではいけないと気づきました。
自分で自覚をして、自分で変わろうとしなければ、
人は変われない事を学びました。
神様から与えられた大きな大きな試練でした。
乗り越えられたから、今があります。
今、こうして穏やかに暮らせる事がどれだけ有り難く、幸せなことか…
感謝です。
★今日は、こんな記事ばかりでごめんなさい。