なんでも母に話し、なんでも相談をしていた私
母が亡くなってからは、何かあれば自分で考えて、自分で解決しなければいけなくなりました。
何かあった時は、心の中で『どうしよう。どうしたらいい?』と母に語りかけています。
不思議に解決策が見つかり、うまく解決出来たり、
うまく解決出来なくても、この程度で済んでよかったと…
これも見守ってくれている母のお陰だと思って、歩いて来ました。
これは、信じて頂けないかもしれませんが、
以前、体調を崩して寝込んだ時、夜寝ている時、母が来て、手を握ってくれました。
朝起きた時、手に感触が残っていました。
亡くなった人に対して、『見守って欲しい』と望まなくても、
ちゃんと、見守ってくれているんです。
お彼岸入りの20日、お墓に行き、感謝の気持ちと、永遠に好きである事を伝えに行ってきます。