soleil de l'est 〜avant aube 〜 -12ページ目

ゆるモゴツー

12/8 sun

この日は昼からサッカーの予定がキャンセル
前日からモゴへいがイージー走表明してたので、乗っけてもらうことに。

彼とは付き合いは、短くはないんだけど、
今まであまり一緒に走ったことはなかった。

トレーニングを真剣に始めてみると、
(レース前の追い込み期を除いては)
個人メニューをこなすために、人と走ることがある意味難しくなる。

もちろん2人以上で走った方が、
1人では難しい強度にあげる事ができ、
より実戦的な練習が出来るんだけど、
個人個人レベルが違うわけで、速い人と走る時は、

足手まといにならないかな?邪魔じゃないかな?
と気を使ってしまう。。

自転車の練習は長い時間が必要なので、
実業を兼ねて自転車競技をしている社会人にとって、
練習時間は、自分の他の時間を削って作った大変貴重な時間だと思うから。

そういう観点からも、モゴへいとは中々一緒に走れていなかった。
というか敬遠してた(笑)

もちろん一緒に走りたい人の一人だけれども。

まだ強度を上げた練習を一緒に出来るレベルに自分がない。
短い時間の、平地メインなら自分を苦しめるために走ってもいいけど、
流石に100kを超えるロングになると、
速い人と最後まで強度を合わせて走り切る自信がない。


ともあれ、この日はモゴへいはレース後で、ARということで一緒に走ることに。

少しペースが上がるところもあったが、
ほぼイージー走でした。
その中でも彼は色んなことを試しているようで、ギアを頻繁に変えていた。
出来るだけ着き位置につかないよう走ったが、懐の深さを感じた。
うちの暴れ馬とかWDとかに感じる感じ。
速い人の後ろを走ると安心感とチカラを感じる。

そして、彼の走るコースは走り易くて、
幾度となく走り込んだであろう道のプロフィールは彼の向上心を表していた。

なんか小説みたいになってきたな。。。


おしゃべりが過ぎたのでこの辺で。

いいルート、いい走りが出来ました。
次の日また走りたいなって思えるのは、
ホントにいい練習だと思います。








iPhoneからの投稿