今回は、良く遊びに行かせてもらう木津健さんのブログ音丼屋 でやってる参加型企画

「月間音楽BEST2006年 2月の巻」に乗らせていただいて、

僕hirocksの選ぶ2月度のベストソングスを発表しちゃいます。


ちなみに1月はこんな感じでした。1月は楽曲部門は選んでません。

①東京事変「大人」

②三浦大知「D-ROCK with U」

③the pillows「MY FOOT」

④BENT FABRIC「JUKEBOX」

⑤THE KOOKS「INSIDE IN/INSIDE OUT」

⑥THE STROKES「FIRST IMPRESSIONS OF EARTH」

⑦YELLOW CARD「LIGHTS AND SOUND」

⑧K「Beyond the Sea」

⑨ジェイミー・カラム「CATCHING TALES」

⑩メアリー・J・ブライジ「THE BREAKTHROUGH」

次点 ゆず「リボン」
それでは、2月のランキングいきます!

まずは『楽曲部門』


No.1:Kirakuni:Crystal Kay
No.2:Keep Tryin':宇多田ヒカル
No.3:CRY NO MORE:中島美嘉
No.4:Upside Down:Jack Johnson
No.5:誓い:平原綾香
No.6:Make it Happen:三浦大知(from album「D-ROCK with U」)
No.7:BROADCAST TO THE WORLD:zebrahead
No.8:陸の上の舟:K(from album「Beyond the Sea」) 
No.9:I Believe:絢香
No.10:砂を噛むように…NAMIDA:松浦亜弥


楽曲部門の主な選出理由をどうぞ!
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1位は文句なしにクリスタル・ケイ。ジャム&ルイスプロデュースのかっこいいナンバー。

やっぱりこういう洋楽チックなナンバー歌うと彼女は強いですね。2位の宇多田も久々に

キャッチーなナンバーでよかった。5位の平原綾香は先月リリースのシングルなんですが、
NHKのトリノ関連番組で耳タコになるほど流れてたので。楽曲自体はいかにもオリンピック

いかにもNHK、いかにも平原な曲なんだけど、やっぱり感動を盛り上げるにはこれくらい壮大な

曲の方がいいね。荒川さん金メダルお祝い記念で、ランクもここへ
6位と8位はいずれも先月リリースされたアルバムの中の曲で、発売当時はこれらの曲は

地味な印象だったのに、今月はよく聴いた。「Make it…」はミディアムテンポの、適度に

艶っぽい声がすき。「陸の上の舟」はKの誠実な歌い方が好きなナンバー。10位のあややは…

結構彼女自体が好きなんですよ。最近はずっと大人路線で、この曲ではとうとうオリコン

連続トップ10入りを逃すという痛い売り上げになりましたが、以前よりも歌を丁寧に歌ってるのが

好感持てたので、おまけで10位に。久々にはじけるPOPSも聴きたいんですけどね。


『アルバム部門』


No.1:Curious George:Jack Johnson
No.2:Call me Miss...:Crystal Kay
No.3:BROADCAST TO THE WORLD:zebrahead

No.4:THE LOVE ROCKS: DREAMS COME TRUE

No.5:Set The Tone:NATE JAMES
No.6:OH!:JANET KLEIN
No.7:into the rush:Aly&AJ
No.8:OUTGROW:BoA
No.9::愛・自分博:KREVA
No.10:WITH LOVE AND SQUALOR:WE ARE SCIENTISTS

No.11:Death Before EMO:IN STEREO

No.12:EL PRESIDENTE:EL PRESIDENTE

No.13:HOME TO YOU:THE PEASALL SISTERS

No.14:The New Beginning:ZEEBRA

番外:JUKEBOX:BENT FABRIC


アルバム部門の主な選出理由をどうぞ!
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アルバムに関しては、「今月買ったもの」ということで選びました。今月は今日までに(たぶん)

14枚買ったということなんですが、買い過ぎですね

1位はジャック・ジョンソン。映画「キュリアス・ジョージ」のサントラでもあり、彼のニュー・アルバム

でもある作品。春の日差しのようなポカポカあたたかい作品。2位と4位は、期待以上の出来。

実力を見せ付けられました。かっこいい。3位のzebraheadははじめて買ったんだけど、とても

POPで聴きやすかった。ラップもカッコイイし。5位のネイト・ジェイムスも聴き易いR&Bで、すごくおしゃれ。

6位のジャネット・クラインは古きよきアメリカンジャズテイストの曲を歌うアーティスト。

2月15日の記事でジャケットアップしてますが、すごくかわいいジャケットなのだ。
7位のAly&AJも予想外に良かった。アブリル好きな人は要チェック。しかもかわいい姉妹なので

日本でも人気でそう。8位のBoAも頑張った。ここ最近のシングルの充実、成長ぶりがアルバムにも

反映された。大人になりました。9位のKREVAは前作ほどの衝撃はなかったものの、無難な仕上がり。
10位は昨日のブログ記事参照!。11位はアメリカのポップパンクバンド。キャッチーですごく明快。

楽しくなれました。これはミニアルバムなんですが、年内には新作が出るとのことで楽しみ。

14位のZEEBRAは安室やAIたちとコラボした曲が聴きたくて買った感じ。意外とPOPで楽しめたけど、

他のアルバムがよかったため、残念ながら最下位に。ちなみに番外でBENT FABRICがあるのは、

買ったのは先月で、先月のランキングに入れたけど、今月、国内盤も発売され、再び注目されて、

PVもかわいかったから特別に入れてみた感じです。

総評をどうぞ!
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アルバム部門は、CD買い過ぎが功を奏して、いろんなものを聴けたこともあり、順番は

つけやすかった感じです。こうみると先月も今月も洋楽をたくさん買ってますが、

邦楽もかなり聴くので、この2ヶ月はたまたまって感じです。それにしても上位5組は

非常にいい出来で、上半期を代表する一枚になりそう。

逆に楽曲部門は、シングルをあんまり聴かない事もあり、選ぶのにちょっと苦労したかなぁ。

なので、アルバム曲から選んだりしました。クリちゃんのはカッコイイと思いましたが、

それ以外は特に際立っておーーーーって思える曲は少なかった印象です。


来月は決算期ということでたくさんいいアルバムが出そうで、予算的に心配です