長女は現在27歳。


既に2児のお母さんだけど👩


先に子供を産んじゃって


入籍は未だしていなかった。


娘(6歳)と息子(もうすぐ4歳)も


落ち着いてきたので


やっと入籍することに決まった。


イギリスは、日本の様に


お役所に婚姻届けを出したら直ぐに


はい、結婚しました💒とはいかない。


住む地域のタウンホール(市役所、公会堂)を予約し


30分間お部屋を借りて身内を呼び


お役所のスタッフの立ち会いのもと


誓いの言葉を交わし合い


婚姻届けに署名をする。


日本では教会で神父さんの前でする


いわゆる、それ。


イギリスは手数料を払い


地域のタウンホールで


このイベント手続きを済ませてこそ


初めて「結婚した」になる。


これに例外は無く、


結婚したい人は国民全員みな


この過程をふむ。


その一大イベントが、今日の2pmからだった。

チェルシーという場所柄、

スポーツ選手や有名人たちが


ここを利用する事が多いらしい。

10分程遅れてスタート。



こちらは日本みたいに


しんみり涙涙の雰囲気は無くて、


みんなニコニコ。

新郎、新婦は1人づつ


友人を証人として呼ぶ。

ブーケ💐が可愛かった❤️

見知らぬ通行人達からも拍手が👏👏👏👏


写真まで撮る人々もいた‼️


まるで他人なのに何故⁉️

通り過ぎる車も🚗


プップーーーッ


クラクションを鳴らしていく🚗

夕飯の予約が5:30pmからだったので、


それまでの隙間時間は


2人が今夜泊まる


ナイツブリッジにある


BVLGARIホテル🏨(あのブルガリね)のバーへ。


ブルガリホテルは、バスで前を


通り過ぎるくらいで、


実際に中に入ったのは初めて。


こーゆー場所にはどうも縁がない。

どうやら、ホテルと


ここを住居として住むレジデンスもいるみたい。


一体家賃は幾らなんだか。。。

ブルガリホテルのバーダウン

つづく