抱えている大量の書籍を処分しなきゃと
最近は、読書に励んでいる📖📖📙
今読んでいるのが
1月に日本で購入してきた、
角田光代さんの『晴れの日散歩』。
で、ここでやたら
卵サンドが登場する。🥚🥚🍳
私もたまに卵サンドを作るけれど、
いわゆる、よくある
ゆで卵を潰して、
塩胡椒とマヨネーズで和えた卵サンドね。
東京のは、それなんです。(わたし生まれ育ちは東京人)
ところが、この本によると
京都の卵サンドは違うらしい。
なんでも、中身は玉子焼きが入っているそうな。
それで、職場に行ってスタッフ達に
「ねーねー、京都の卵サンドって食べた事ある
」
と聞いてみたが、誰も無いどころか
みんな、その存在すら知らない。
逆に「京都の卵サンドって何か違うんですか
」との質問。
なので、今回の里帰りでは
京都で是非とも卵サンドを食べてこようと思う。
既に妹には " 京都の卵サンドが食べたい
"
と、リクエスト済み。
この本、何回かに渡って
卵サンドについて書き綴ってあって、
すごーーく気になったので
今朝は、自分で作ってみた。
ちょっと雑に作ってしまいました😅😅😅
薄〜〜くパンにケチャップを塗り…
ケチャップ、ホントはあまり好きじゃないんだけどね…
中に玉子焼きを挟んでみた。
イギリスのパンは薄いので、
イメージしてたのと、違うかも。
味は……
普通のよくある東京卵サンドに慣れているから
そっち派かな。
でも、京都でホンモノを食べたら
この考えは くつがえされるかもしれない。
京都の卵サンドに期待大![]()
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