今日チビが20歳になった。
ずっとママっ子だった3人姉妹の末っ子の
ついにティーンエイジャーが終わってしまった。
最近、欲しい物を聞いていたのに、
何も要らないと言われ、
だから買っていなかったのですが…
今朝は早朝仕事に行く前に、
朝ごはんのサンドイッチ🥪と一緒に
バースデーカードだけ置いておいた。
記念すべき20歳のお誕生日に何をあげようか、
仕事をしながらずーっと考えていて、(仕事しろーーー😅)
思いついたのが、
本人が自分では買わないリップグロス。
ちょっといいメーカーの。
(日本に私が行く度に薄づきのリップグロスを頼まれているのです)
仕事が終わって、リップグロス探しに直行。
チビはいつも薄づきの淡い赤やピンクを使うので、
店員さんの手の甲で、何種類もカラーを確認してから2本購入。
包装するか聞かれ、
子供の誕生日だからと言ったら
ちゃんと包んでくれた。
帰宅してチビに「プレゼントがあるよ」と言うと
「ママ、昨日は無いって言った」
昨日はね。
「でも今日、仕事帰りに買ってきたよ」
と渡すと、包みを見ただけで
「高いから要らない」と返そうとしてきた![]()
![]()
![]()
「大丈夫👌折角20歳になったし使って」と言うと
「じゃあ1つでいい。もう1つは返品してきて。唇は1つしか無いから」笑える…😀😀😀
「ママだって、唇1つしか無いけど、口紅は10本くらい持ってるよ。その日の気分に合わせて、今日は赤🟥今日はピンク🩷って使い分けなよ」
と言ったら、最終的には受け取ってくれた。
チビはとても遠慮する子なのです。
こんな真っ赤だけど、実際はほんのり薄い赤🟥のグロスです。
一応小さなケーキも用意したけれど、
それを食べる事もなく
お友達とお誕生日を過ごす、と
夕方から出かけてしまい、
Very lateに帰ってくると。
1am
2am
VERYだから、もっと遅いかも。
明日も仕事で5am起きなので、
きっと私は寝ているにちがいない。
あのケーキ、どうしよう…
食べちゃおうかな…
と、迷う母でした。







