忙しくしているうちに


20日になってしまい、


流石にツリーを用意しないと。。。


大学の冬休みで帰省中のチビは、


「今更もう遅いから、クリスマスツリー🌲は、もう要らない」って。


イヤイヤイヤ、イベント好きな私が絶対に欲しいのです。


去年も買いに行ったツリー屋さん.


…と言っても店舗がある訳では無く、


だだっ広い公園の一角を借りて販売しています。


ネットで調べたら9pmに閉めるらしいので、


一瞬、明日に行こうかどうしようかと迷ったけれど、


善は急げ…クリスマスは善!?…1日でも早い方が良いかなぁと


ギリギリに到着。


あははは🤭🤭🤣ほんとギリギリ。



店員さんのお兄さんが、ポツンと1人。


先ず、お兄さんに欲しいツリー🌲の条件を告げた。


高さは私の身長くらいはあって欲しい。


枝葉は外向きに広く広がっていると場所を取るから


上向きでコンパクトなツリーを希望。


流石にこ慣れたお兄さんは、


これは❓こっちなんかどう❓


どんどんツリーを勧めてくる。


私も、じーーっくり選んだり迷うタイプでは全く無いので、


ツリーは直ぐに…5分程度、で決まった。


下の台(鉢のような。お水を入れます)は去年買った物がある。

1年に1回しか登場しないくせに


やたらと場所をとるツリー用の台。。。💦


「ライト💡はどうする?」と聞かれたけれど、


去年のクリスマス、私がスヤスヤ寝ていた夜中に子猫達が、


ライトのコードを噛み切った事件が起きたので、


「感電とかしたら嫌だから今年はライトは要らない」とお断りした。


ツリーは運びやすいように、ネットに入れて


コンパクトにしてくれる。


しかも、車まで運んでくれる。


気になったので、売れ残りのツリーの行方を聞くと


リサイクル♻️され、製品化されて生まれ変わるか、


細かく刻まれて、公園や森林の土に撒かれたりするそう。


それから、1月に自宅迄ツリー回収サービスもしてくれるらしい🈂️


ただ、お値段が35ポンド位かかるそうで


ネットで頼めるらしい。


通常は、1月前半に


ツリーのリサイクル回収日が決まっていて♻️♻️♻️


自宅近くの回収場所にツリーを置いておけば


無料🆓で持っていってもらえる。


さてツリー🌲は、おまけしてくれて£48(¥9.440)だった。



ツリーのトッパーは下矢印

興味深げにツリーの周りに集まってきた猫たちが


早速 片っ端から飾りを床に落としていくムカムカムカムカムカムカ

猫が5匹居るので、ツリーのデコレーションは全てプラスチック製。


ガラス製の美しい飾りは、


散々過去に床に落とされて粉々に砕けたので


今はプラスチック製のみ。


ライト💡が無いのでイマイチだけど、こんな感じになりましたダウンダウンダウン

それから、もう1つ。


ミスルトウ (ヤドリギ) mistletoe。


玄関に飾る家庭もありますが、


うちはドアリースを飾っているので、


ミスルトウは室内に。

" ミスルトウの下で出会った男女はキスをしても良いと言い伝えられていて、女性が好きな男性をミスルトウの下に誘い、クリスマスの夜にミスルトウの下でキスをすると幸せになれる" と言う伝説。


伝説は さておき、


ロマンチックでこの季節に欠かせない飾り付けも終わり

来週はいよいよクリスマス🎄🧑‍🎄