先週、猫のモッチー🐈‍⬛を猫病院に連れて行った。


ここのところ食欲が無いし、


お水を飲む時に、喉から妙な音がする。


先週の予約は簡単なチェック✅だけで、


心音を聞いたり、触診・問診をしたり。


特に異常は見受けられなかったけれど、


じゃあ、精密検査をしてみましょう、


の流れになって、それが今日だった。


昨夜8時半以降は絶食。


普段なら、いつでもみんなが食べられるように


24時間 置きっぱなしにしてあるドライフード(カリカリって言うの!?)も片し、


他の4匹も、巻き添えをくらった。


猫病院の予約は朝9時🕘


今朝はギリギリの8時半にアラームをセットし起きて、


先ずモッチーを捕まえてキャリーに入れてから、


他の4匹に餌をあげ、


その足で、猫病院に向かった。


普通は、犬猫病院🏥なんだけれど


私の住むエリアには、

"Kitten(子猫) to  Cat" と言って


猫だけ専門の病院がある。


いかにこのエリアに猫を飼う家庭が多いことか。


麻酔をかけて眠らせてから、


喉の奥の方を検査して、レントゲンもとるらしい。


実際の検査自体は30分程度だけど、


麻酔から目覚めるのを待ち、食事も与えてくれる。


終わり次第連絡をくれて迎えに行く、と言う流れ。

レントゲン代 £115.....約¥21.968 😱😱😱‼️


鎮静剤 £130.....約¥24.834😱😱😱‼️


もしかして人間のより高かったりして!?!?


とにかく、モッチーを置いてきた。


お昼前に電話がきた。


何の異常も見られないとの事。


食欲が減ったにもかかわらず、


体重もしっかり5キロ少しあった。


12:15pmに猫病院にお迎えに行った。


麻酔のせいで今日は少しフラフラするかもだから


外には出さない方が良いかも、と言われた。


お水を飲む時の妙な喉の音は、


動画に撮れたら送るように言われた。


もしかして、喉頭癌で手術かも、なんて考えたりしたから


なんともなくて良かったイエローハーツイエローハーツイエローハーツ


年に1度の健康診断と考えることにした。

先週のと今日のと合わせて…

…やっぱり高いんですけど。。。💦


モッチーには年間£1.000 (2024年10/1〜2025年9/30)の治療保険がかかっているけれど、


12月から9月までの間に怪我したり大病をするかもしれないし…


なんて考えると


今回は保険請求はやめておこう。


今回は、安心料を払ったということで。


ペットって可愛いけれど


お金持ちが飼うもんだな、とヒシヒシと感じた、


5匹に保険をかけるペットビンボーの私だった。

モッチーこと加藤 餅くん(友人のりっちゃんが命名)  もう直ぐ6歳