職場のアルゼンチン人🇦🇷の同僚のウンベルト👨


自宅にネズミが出た、とかで🐀🐀🐀


ウチに沢山(6匹)猫が居るから


ネズミ🐀退治に1匹貸してくれ、と頼まれた。


最初は、冗談で言ってるのかと思ったけど、


何回も聞いてくるから


どうやら本気らしい。


困っているようなので、猫を1匹


貸すことにした。


一昨日の午後、ウンベルトが奥さんと子供を連れて


1時間以上かけて、猫を借りに来た。


そんな遠くからわざわざ来るなら


近場で猫を探したらいいのに、と思ったけれど、


猫を貸してくれる人なんて、


そう滅多にいないに違いない。


以前は猫を飼っていたから、


猫のベッドやwcはあるらしい。

1番元気でヤンチャ猫の抹茶(8ヶ月Boy)を貸した。


彼は以前にも、ねずみ、鳥、ミミズ、カタツムリ、ナメクジ…


色んなものを捕まえて持ち帰るハンターなのだ。


猫用キャリーバッグに入れたら、


抹茶はキョトンとしていた。


あれから2日経った。


ウンベルトは、こまめに近況報告をしてくれる。


新居に到着した抹茶、最初はベッドの下に隠れて出てこなかったらしい。

けれども、お腹が空いてご飯を食べに出てきて、


翌日にはすっかり慣れて

ウンベルトにまとわりついて


お風呂場にも一緒に入ろうとするらしい。


(え。。。ウンベルトって、家でこーゆースリッパ🩴を履いてるんだ…)

「それにしても、彼は凄い食欲だ!!


今日、仕事で会ったウンベルトに言われた。


未だ8ヶ月。育ち盛りだもんね。


ウンベルトが


「君は沢山猫がいるから、これから猫のレンタルビジネスを始めたらいい」


って。。。はぁ??????????😛😛😛


しっかりお世話をしてもらって、


ねずみ取りをしてサッサと戻るのだ、抹茶。


ps)ちゃんと抹茶の面倒を見る代わりに、勿論無料で貸し出してます。