土曜日、私は3時から閉店までお仕事なのだけれど、
6時くらいかなぁ〜予約無しで外国人さんカップルの2名様が入ってきた。
土曜日は本当に毎週満席で、1テーブルしか空いていなかったので、
そのテーブルにご案内しようとお客様の顔を見たら、長らく会っていない知り合い2人だった❗️
偶然、日本食が食べたくて、たまたま入ってきたらしく
「私がココで働いている事をC(旦那名)から聞いてない❓」
と言うと「聞いてない」と……親友なのに😅
女性は私と同い年の元ミス○○(←国の名前)で、今でも相当な美人さん。
お茶目でチャーミングな女性で、そしていつも笑顔。
私が男性だったら、彼女にしたいタイプかもしれない。
男性は私より少し年上。うちの旦那さんの親友で、
私達の結婚式の仲人さんだった。
この2人、若い頃は付き合っていたらしい。
でも20代初期、彼女が結婚をしたい時期に彼は未だ結婚を考えられず
結局彼女は、他の誰かと結婚し2人子供を育てた。
彼の方は、甘いマスクでなかなかモテたので![]()
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付き合う相手に困る事無く暮らしていたけれど、
私達が結婚した数年後、高学歴で美女のキャリアウーマンのお医者さんと結婚し、3人子供が出来た。
子供が小さなうちは、それなりに交流はあったのだけれど、
段々とお互い忙しくなり、
何か特別なイベントでも無い限り、会わなくなってしまっていた。
で、今夜。
"彼女が離婚した"と言う噂は何年か前に耳にしていたけれど、
今は、私の職場からそう遠く無い場所に住んでいるらしい。
彼に、奥さんと子供達の近況を聞いたら、
「実は、別居中なんだ」と言われて驚いた。
「彼女と一緒に暮らすつもりだ」と言われた。
お店の食事を美味しい、リーズナブルだ、と誉めて食べてくれ、
「ワオ〜!10年以上会っていないのに、君は全く変わらないね。僕は腰は痛いし、体のあちこちが不調だし、週7日働きストレスだらけだよ」
と言い残し、10ポンド札をチップに置いていってくれた。
黒髪だった彼は白髪だらけで顎髭をたくわえていたけれど、
甘いマスクは相変わらずの、まだまだ魅力的な男性だった。
結局、2人ともずっと好きだっだんだな💗と思った。
時期やタイミングを逃して、違う方向に進んだ2人だったけれど、
結局は心がついていかなかったんだな、と思った。
「私達、残りの人生の方が短いから、これからはストレス無く思い通りに自由に生きていきたいわ」
と帰り際に笑顔で言った彼女が印象的だった。
(こーゆー話は、賛否両論あると思うけれど)
私は今後2人がハッピーでいるよう心から願いたい。
だって、時期やタイミングがその時に合っていたら、
間違いなく最初から2人は結婚していたと思うから。
