近所のシネマで 日本の映画が
今夜と明日だけ上映しているらしいので、
去年の作品で、カンヌ映画祭の参加作品だったらしい。
先入観をもちたくないから、全くストーリーを知らずに行った。
分かっていたのは、アニメって事だけ。
日本語アニメで、英語字幕付きだった。
(ストーリー) 歌が好きな女子高生・すずは、幼い頃に母親を亡くして以来、人前では歌うことができなくなっていた。ある日、彼女は全世界から人が集まる仮想世界「U」に足を踏み入れる。やがて、Uの世界で「ベル」という歌姫として人気者になるすずだったが、突然現れた謎の存在「竜」が、彼女とUを撹乱していく。(webより)
私は、インターネット世代の人間では無いので、
ネット上の仮想世界とかは、ちょっと怖いかな。
相手の本当の姿形が分からないから。
途中、やたらディズニーの「美女と野獣」を思わせるシーンが多発…(と、チビも言っていた)
美女と野獣のメインキャラの名前も、ベルだったし…
2時間少しの長いアニメだったけど、
ほろり😿とするシーンもあったし、
バーチャル世界の映像も素晴らしかったし、
トータル的に、楽しめた。
ただ、これやっぱり日本人と外国人の感覚の違いかな〜
こっちは、ほろりしてるのに
一部外国人の人達は、大笑いしていて…
こんなに感覚がズレていて
シネマが終わり、長女に連絡を入れたら、
陣痛が、2〜3分感覚できていたらしい、私らが映画を観ている間に。
明日には、ブログに孫息子の誕生記事が書けるかな。



