今日、猫のマンチーが退院した。👏👏👏
実はマンチー、1回目の膀胱閉塞の術後、
退院したものの、数日後から経過が良くなく
食事を取らなくなり、姿を隠すようになったので(ベッドの下や、カーテンの影に)
また犬猫病院に連れて行った。ら、
また膀胱がオレンジ大🍊に肥大していて
「このレベルでまだ生きている事自体が普通はあり得ない。生命力のある猫だ」
と言われ、再び緊急入院、再手術をした。
その日の私はボロボロで、
獣医さんの前でも、病院から病院へ移動中の車内でも、自宅でも
1日中泣きじゃくっていた。
あと2日早く気付いてあげていたら
再手術をしなくて済んだかもしれないと
自分の落ち度を責めて、部屋に籠りひたすら泣いていた。
そしてマンチーは再手術をして、翌日は回復の兆しが見えたものの
更に翌日、病院から悪い知らせが届いた。
手術をしたにも関わらず、又尿道が詰まってトイレに行けないと。
何らかの別の手術をするか、安楽死を選ぶか決めてくれと病院に言われた。
その日私は涙が止まらず、仕事も休んだ。
「2週間で2回も手術をしたし、これ以上はマンチーにも負担で可哀想だ。安楽死させてあげよう」
と、長女も次女も旦那さんも言った。
病院側に、それなら最後の面会に夕方来て下さいと言われた。
でも私は、安楽死に踏み切る勇気が無かった。
まだ、たった2歳のマンチーは思う存分生きてもいないのに…と思うと、ポロポロ涙が出た。
選択肢を与えられた別の手術の内容は…と言うと、
膨張閉塞は、尿道の狭いオスがなりやすいらしく、
マンチーは、二回手術をしてもダメだったので、
思い切って雄の部分を取り除いて雌の様に尿道を広げる手術らしかった。
家族は、結局は私の猫だから私がどうしたいか決めていいと言った。
それで「マンチーが雄でも雌でも、ただ生きていて欲しい」
の私の選択が尊重され、急遽、再々手術になった。
私がした選択が正しかったのかは分からない。
マンチーの身になってみたら、2週間で3回の手術は
過酷で痛みも体力消耗も相当酷かった筈だから。
ただ、マンチーが居なくなると私が寂しい、私が嫌だから、という
全くの自分勝手な考えから決断した選択なのは分かっていた。
病院側は、ベストを尽くすと言ってくれたので、
ただそれを信じるしかなかった。
マンチーも苦しい思いをしてるいるのだから、
私も、諦めなきゃいけないものは諦めようと思った。
そうしないと、マンチーが無事に戻ってこない様な気がした。
手術は無事に終わった。
病院から毎日連絡が入り、
マンチーは少しづつ回復して、ご飯も食べてるよって。
そして今日、待ちに待った退院の日。
マンチーは、傷口を舐めない様に頭にカラーを被っていたけれど、
帰宅してから、お薬を混ぜたご飯も食べたし、
あとは、自力でちゃんとトイレに行けているか、気をつけて見張るだけ。
また木曜日に検診で病院に行くけれど、
尿毒症や、なにか感染していない事を祈りながら
これからも、マンチーを大切に大切にしていこうと思う。
まだ気が抜けないけれど、
とりあえず、マンチーが無事に帰宅出来て、本当に嬉しい😊😊😊
(下から)私の膝上のマンチー、次女、猫の桜。皆んな私のベッドで寝ている。




