先週金曜日の朝、寝違いをしてしまった。

既に4日目なのだが、

毎晩ベッドに入ってから、

首は痛いし、寝返りが打てず、快適な体制が見つからず…

枕をどかしてみたり、枕の位置を変えてみたり…

ウトウトしては起きて…と、殆ど眠れないまま朝を迎えた3日間。ゲッソリゲッソリゲッソリ

流石にぐったり疲れきってしまった。

そりゃそーよね。3日間十分な睡眠が取れていないんだもの。

以前どこかで、人は3日寝ないと死んでしまう、だか、気が狂う、だか聞いた気がするのが頭をよぎる。

昨日は職場のグラサンが、心配して筋肉の痛みに効くお薬を、わざわざ持って来てくれた。
以前、職場のニコ照れが、タイガーバームをくれたのも思い出し、使ってみた。
首や背中に、湿布も貼った。

明日とても働ける自信がないので、朝のうちに職場の3人にシフト交換を頼んだ。

3人とも「お大事に〜」と快く引き受けてくれて、ありがたい。

人様に迷惑をかける程痛いので、今朝は病院に行こうと決めて、

まず指定された救急番号111に電話してみた。(999は救急車🚑)

今は111は、コロナ専用電話でもあるので、

電話をかけると、コロナに関しては1を、その他については2を押してください、

と、録音声案内が流れる。

その後も暫く録音声案内の誘導に従った後、やっと生身の人間に繋がる。

名前、生年月日、住所、かかりつけ登録GP等を一通り言わされる。


病院病院GPとは?病院病院
General Practitionerの略で、日本でいうかかりつけ医を意味します。診察を受けたい時は、登録したGPに予約をし受診します。
日本では、例えば発疹がでれば皮膚科に、耳に異常を感じれば耳鼻科に行くなど自身で病院を選択しますが、イギリスでは違います。
どのような症状でも、まずはGPに行き診察してもらいます。その上で必要と診断された場合にはこのGPに紹介される形でより大きな病院で専門的な治療を受けることになります。



たまに分からない英語があって、聞き返していると、

向こうの方から「貴方の言語の通訳を入れましょうか❓」と聞いてくれた。

日本語もあるのか⁉️と聞くと、あると言うのでお願いした。

数分待たされた後、えぇ❓みたいな、丁寧な日本語を高揚のない声で機械的に話す日本人が電話口に出た。

通訳した日本語があまりに棒読みなので、最初、ロボットかと思ってしまったくらいだ(ごめんなさい)

首が痛いと言っているのに、関係ない質問ばかりされる。

15分程、長々と質問された後に、私のかかりつけ登録GPに連絡を入れておくので、そちらに電話するように言われた。

GPに電話をすると、午前中に医師から貴方に折り返し電話をします、との事。

イギリスの医療は無料だが、直ぐに診てもらえず電話のたらい回し的なところがある。

電話を待っているうちにウトウトしてしまった。

正午少し前に、やっとGPから電話が来た。

一通り症状を説明すると、痛み止めを飲んで2.3日様子を見て、まだ痛かったらまた連絡するようにと言われた。

…だけはてなマークはてなマークはてなマーク

例えば夜に病院の緊急に直接行ってもいいか❓と聞いてみると

ん…ダメではないよ、行きたいなら行って。(と言いつつも、行くな的なニュアンス💧)

仕方がないので、市販の痛み止めを飲んだ。ダウンダウン
お薬は飲まない主義だから、何年振りか。

その後、ウトウトしてしまった。