次に訪問したのは、BATALHA(バターリャ)にある サンタマリア修道院





世界遺産の1つで、中のステンドグラスや外装の彫刻が美しい建築物でした。
ファティマにある バジリカ教会



ここは、徒歩10分で回れる小さな街で、聖母マリア様が出現したと言われています。
私は無宗教で 教会に足を運ぶ事も無いので、
ここで膝付きしながら動いてお祈りをする光景も初めて見ました。
教会で蝋燭🕯を灯し祈るのは、 日本のお寺での御線香、と似ていますが、
ガイドさん曰く「ポルトガルではよくある」らしい、体のパーツの蝋燭🕯というものを初めて見ました

ちょっと不思議な感じでしたが、これを購入し祈る人々もいるとか。
パーツ毎にあるので、足の怪我の方は、足を。手術をする方は内臓のパーツを。等と細かな症状に分けてあるようです。
写真は撮り辛かったので、ネット検索して引っ張ってきました





教会の周りは、殆どが宗教グッズ屋さん。(何も購入しませんでした)
朝9時半にリスボンの広場で集合したバスツアーは、バジリカ教会の5pm待ち合わせをもって終了。
私たちはランチ無しのコース€70(を、旅行会社割引で€62でした) ランチありのコースは€85(ランチはイワシの塩焼き、らしいので、私達は初日に既に食べていた)
見知らぬ土地なので、ガイドさん付き、しかも英語で、参加して良かったと思います。
ファティマからリスボンに着いたのは、夕方6:40頃。ガイドさんにお礼を言い、ここで解散になりました。パチパチパチ👏👏👏
その足で、うちの娘の彼氏に勧められガイドブックにも載っていた場所に夕飯に寄りました。
私達は、魚系のサラダ2種類(タコのマリネ、タラとひよこ豆サラダ)と、ガイドブックに記載されていた豚の頬肉メニューを選びました。
流石に、どれも美味しかったです。特に、頬肉は口の中でトロける柔らかさでした。
夕飯後に、スーパーマーケットへ。
ここで、ついに本場のカステラ(中身が生焼けタイプでは無い 日本のカステラに近いタイプ)を発見し、お土産に購入。
ロンドンを出る時に 周りにカステラをお土産に探す、と宣言してきたので、見つかって良かった〜こうして、2日目は過ぎていきました。(終)











