夏休みも終わり、土曜日の日本語学校は、今日が2学期の始業式でした。

実は今回日本に夏休みに帰省する際、次女が すっかり忘れて宿題を持参しなかった為、

…まぁ確認しない親の私も悪かったのですが、

日本から戻ってから、慌てて この数日間 宿題に励んだわけです。

で、読書感想文。

今から何を読む

「原稿用紙5枚だってよ」

時間も無いし、本人も日本語では年齢相応の読解力も無いので、私がパーーッと読み聞かせをする事に。

「今読んでる本でいいかなぁ

何ページか読みかけたのですが、これって読書感想文の本じゃ無いですよね。。。 題材としては、面白いと思うんだけどな。
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それで「じゃ簡単なのにする」と…
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これ  私が小学生の時の童話で、だから、凄く古い本で貴重なのです。

「こんな小さな子の読む本はダメ〜

で、本棚を探していたら、GCSE/ 帰国子女用の教材の本を発見しました。

中には、短編が沢山。その中から私も昔 読んだ「一房のブドウ🍇」を選びました。

「なんでブドウ🍇が出てくるの❓」「絵の具を盗んだのとブドウ🍇が、何か関係あるの❓」

純日本人では無い娘には、疑問だらけ。

手伝いながら、どうにか2枚半 作文用紙に書き上げ、本日提出したところ、

「これは、 本ではありません」との先生のお言葉。。。

休み時間に、娘から 先生にそう言われた、と連絡が入りました。

「え❓それ絶対に本だってば」「先生が、違うし、これは子供が読むのだって」「じゃあ、他の読んで書き直ししてって言われた❓」「言われてない」

短編小説は、本では無いのか分かりませんが、何十年ぶりかに「一房のブドウ🍇」を読んで、

注意された娘には申し訳無いけれど、私は懐かしい気分になりました。
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