「トルコ風呂」と書くと、かつての昭和の日本に存在していた怪しげな風俗の響きがありますが、
今日私が行って来たのは、れっきとした トルコ風のお風呂です。ターキッシュ(トルコ)ハンマーム(お風呂)と呼びます









ハンマーム(アラビア語: حمّام, hammām)は、中東全域に広く見られる伝統的な公衆浴場のことである。 語源は「温める」「熱する」を意味するアラビア語の動詞「ハンマ」に由来する。トルコ語では「ハマム (もしくはハマーム、hamam)」という。
私は12月がお誕生日だったのですが、お友達Jさんが遅めのバースデープレゼント🎁と言う事で、一緒に行こう
と このトルコ風呂でのくつろぎの90分をプレゼントしてくれたのでした。
と このトルコ風呂でのくつろぎの90分をプレゼントしてくれたのでした。朝待ち合わせをし、しかも渋滞にはまり、私は40分も遅刻してしまいました
が、Jさんが余裕を持って早目の待ち合わせを設定してくれていたので、10:30~の開始には間に合いました 
着いた目的地は、美容サロン。一階は、ヘアーサロンやマニキュアのスペースで、トルコ風呂は地下に案内されます。
怪しい。ちょっと大丈夫なのかなぁ~が本音。Jさんも「1人じゃちょっと怖いから、2人で来て良かったわ~」と
このコースは、サウナとマッサージ、パックの90分コースでしたが、いきなり2人して心細くなりました
持参した水着に着替えてから、スリッパを履いてサウナに15分入るように指示され、更衣室に案内されました。
サウナも写真を撮りたかったけれど、携帯はロッカーに入れっぱなしだったので、撮れずに残念

最初は熱くなかったサウナも、私達2人が入ってからは 定期的に熱い水蒸気が吹き出し、少し離れて向かい合って座っていたJさんの顔にもモヤがかかり始め、段々霞んて見えなくなりました。
15分後に女性スタッフに誘導され、更衣室の奥のドアからマッサージルームに案内されました。
更衣室の奥は一面が鏡になっていて、そこがドアになっているとは夢にも思わなかったので、ちょっとビックリ。
忍者屋敷の様に、色んな場所に気づかない仕掛けがあるようで、迷路屋敷のよう。
私たちは2人で一緒にマッサージを申し込みしてあったので、大理石のベッドに隣同士で横にならされました。
1人マッサージなら、余裕のスペースだっただろーに、流石に2人ではキツキツ。
女性スタッフさんが2人入ってきて、水着を腰あたりまで下ろす様に支持されました。これだったら、始めからビキニを着ていた方が早かったかも。
先ずはうつ伏せになりながら、足元からゴシゴシ体をこすり始めましたが…あれ
この感触は…
…と、思わず振り返ってみると、
この感触は…
…と、思わず振り返ってみると、そう
やっぱり、韓国の垢すりミトンでした
やっぱり、韓国の垢すりミトンでした
あーーー垢すり
と思い 「これ、韓国でも使うよ」と教えると「貴方達は韓国人なのか
」と。「いや、日本人ですが…」
と思い 「これ、韓国でも使うよ」と教えると「貴方達は韓国人なのか
」と。「いや、日本人ですが…」今迄、ロンドンの韓国街でも垢すり施設が無いかと探していて、また実際無いのですが、なぁ~んだ、ココに来れば垢すりが出来るのね
と、新たな情報をゲット出来て朝からいきなり得した気分になりました。
と、新たな情報をゲット出来て朝からいきなり得した気分になりました。女性スタッフ達は、黙々と手を動かしながら、時たま知らない言語で会話を交わしていました。
其の間 私たちは、ずっと日本語でお喋り中。
たまにJさんが「痛い~」とか「やだ~垢がボロボロ出る~」と小声で呟いていましたが、2015年のスタートに今迄の垢を落としてスッキリだよね~とも。
垢すり最後に、なんと 顔まで垢すりを。これには少々ビビりました。顔の皮膚は、体より薄いし敏感なのに、あの痛い垢すりミトンで同じ様にこすっちゃって良いものか
と。でも体よりは手加減して顔垢すりはしたように思います。
と。でも体よりは手加減して顔垢すりはしたように思います。垢すり後は、もの凄い量の泡を泡だてて、体を洗ってくれました。結構時間をかけて 丁寧に洗ってくれます。
泡を流す時に、顔まで いきなりお湯をぶっかけられて、日本人だったら これはしないだろーなーと 

その後は、指圧マッサージ的な事も。首や頭なんかはツボを押されて、かなり気持ち良かった~~~









最後に、蜂蜜か 珈琲の全身スクラブパックをすると言うので、蜂蜜を選びました。しっとりしそうだし、珈琲は臭そうな気がしたので 

そのまま15分間 パックのまま置いておくよーに、と言われ、美味しそうな蜂蜜の匂いを嗅ぎながら待ちました。蜂蜜なのに何故かパックは真っ黒かった…

その後は各自でシャワーを浴び、洗髪などをして更衣室に戻りました。時計を見ると、ほぼぴったり90分後でした。
身体の垢もすっきり落とし、ツルツルになった気がしました。トルコやモロッコの人々は、こーやって、定期的に垢すりマッサージをしに行くものなんでしょうか
知らなかった。。。
知らなかった。。。あまり こすり過ぎも良くないとは思うので、2~3ヶ月に1度の割合位で行くのも、リラックスとリフレッシュを兼ねていーよねー、なんて思いました。
今年はJさんは、少し無頓着にしてきた自分の美容磨きに力を入れたいそう。良い事だと思います。私たちは、母親である前に、女性でもあるわけですから





思いがけない 韓国垢すりも発見出来たし、90分の楽しいお喋りと贅沢な時間、満喫しました。
最初は、ちょっと怖かった
けれども、中東では こーいった内装は お風呂屋さんには、ありがちなのかもしれませんね。
けれども、中東では こーいった内装は お風呂屋さんには、ありがちなのかもしれませんね。Jさん、今日は素敵なプレゼントを、ありがとう




この写真、加工していません
