我が家には3人娘がいて、1番チビは9歳 小学校3年生。
実は今だに純粋にサンタさん🎅の存在を信じているのです
長女も次女も、あえてチビの夢を壊すような事は言わないのは ちょっと感心。
周りの話を聞くと、兄弟間の会話から下の子が現実を知る
というパターンが多いらしいので。
「お前、まだサンタ🎅なんか信じてんのか
あれは実は、父ちゃん👨なんだぜェ~」みたいな…
あれは実は、父ちゃん👨なんだぜェ~」みたいな…
今月半ば位に、チビがサンタさん🎅宛に欲しいものリストを書いたので、本人にポストに投函させました。
宛先の住所は無しで、ただ「To SANTA」だけ。
チビは、住所が無くて果たして着くのか
と不満げでしたが、
と不満げでしたが、「大丈夫、サンタさん🎅は ちゃんとフィンランドに居るのを郵便局の人が知っているから、住所を書かなくても平気だよ」と言っておきました





(「サンタさんは、フィンランドじゃなくて、北極にいると思う」と言われたが、どーなんだろ
)
で、宛先不明のサンタへの手紙は、郵便局で当然処分してくれると思っていましたが、
実は 2日後に、我が家に戻ってきてしまいました

「えーーー
何で

」なのですが、チビはサンタさんからプレゼント配達用に、自分の住所も 封筒の表側に書いてしまっていて、それで自宅に返ってきてしまったみたい…
何で

」なのですが、チビはサンタさんからプレゼント配達用に、自分の住所も 封筒の表側に書いてしまっていて、それで自宅に返ってきてしまったみたい…上にTo SANTAとわざわざ書いてあるのに、どーして送り返してくるかなぁ。。。





チビが居ない時の手紙の返送でよかったです ホントに。。。だって、戻ってきた手紙を見たら、きっと、やっぱりサンタさんは居ないんだね…という方向にいってしまうでしょうから。
クリスマスイブの夜、チビが、プレゼントを配達した時にサンタさんにお礼にあげるクッキーを焼きたい、と言い出しました。
日頃からチビは「大きくなったら、ケーキ屋さんか、パン屋さんになりたい」と言っているので、「それじゃあ、頑張って最初から1人で作ってみたら
」と。
」と。卵は殻が入るから怖くて割れない、だの、175gが上手く測れない、だの、ごちゃごちゃ言っていましたが、「ほら、パティシエになりたいんなら、自分で全部やらなきゃ」
どーにか無事に完成
1枚味見。ソフトで美味しかったけれど、甘いっ
イギリスのレシピだったので、砂糖を少なくすれば良かったのかも。
イギリスのレシピだったので、砂糖を少なくすれば良かったのかも。「ミルクは、ちょっとでイイんじゃない
」とカップの底から1cmくらいしか入れない私に「何で
もっと、ちゃんと入れてよ」とチビ。
」とカップの底から1cmくらいしか入れない私に「何で
もっと、ちゃんと入れてよ」とチビ。「だって、サンタさんなんか、皆のウチを回るんだから、その度にミルクばかり飲んでいたら、お腹パンパンで トイレにも直ぐに行きたくなっちゃうでしょー」
とにかく朝に珈琲に入れるミルクが無くなるのは困る…と適当な出まかせでしたが、結局チビに負けて、ミルクはコップ半分近くに。夜中を過ぎて、ようやくチビが寝付いたので、あわててクリスマスプレゼントを包みながら クッキーを頬張りました。(続く)


