もしかしたら、前にも書いたかもしれませんが、


ロンドン中心部のトラファルガースクエア近くに、韓国カルチャーセンターがあります。

そこでは定期的に、ほぼ毎週木曜日の夜、無料映画上映をしています。(もちろん、行き当たりバッタリでは無く、要ネットかtel予約ですが)

今日が今年最後の上映会だったのと、まだ見ていない映画だったので、お馴染みサンドラと行って来ました。
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全部で60人程の参加者の9.5割がアジア以外の外国人の方。

韓国映画に興味があるんですね~~
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英語タイトルは『THE  HOST』です。

予告編は、こちら(言語無しの映像だけです)ダウンダウンダウン


2006年の映画だから、かなり(…と言うのかはてなマーク)前。有名な主演俳優のソン  ガンボさんも、やや若いよ~な変わらないよ~な…
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サンドラが「この映画、以前TVで見たけど、途中から見たから何だかよく分からなくてつまらなく、途中で辞めた」

と言っていたけれど、サンドラ、そんな風に言ってる割には、付き合いが良い人です 
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今夜はスペシャルゲストで、この映画の女性プロダクション デザイナー、リュ  ソンヒさんも参加しました。
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プロダクションデザイナー→→→映画の美術全体を作る人で、大道具や小道具やらファッション、装飾全ての全体の美術プランをする。

映画自体は、サンドラからの前評判で、とりあえず期待をしていなかったのですが、

見終わった感想は、あら、そんなに悪くは無いじゃない。。。でした。

ジャンルを、サンドラからは「ホラー」と聞いていたのですが、あれは、「Sci-fi アクション」かな私的には。「エイリアン」ぽいから。

(内容→)韓国ソウルを流れる河、漢江(ハンガン)に突如 出現した謎の怪物グエムル。グエムルは、次々と人を襲う。河付近で売店を営むパク家の長男の中学生の娘も怪物に!怪物に娘を奪われた一家の奮闘を描いたパニック映画

次から次へと何かが起こるので、飽きて途中でアクビをしながら腕時計をチラ見👀……も 無かったし、

合間合間に、笑えたりするので、退屈はしませんでした。

映画の後は、リュ  ソンヒさんと通訳さんが登場しました。
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映画祭でも何回も見かける若い通訳さんでした。

なので、映画の始まる前に声をかけてみました。「こんにちは~よく見かけるけど、イギリス生まれはてなマーク

韓国生まれだけれど、イギリス育ちだそうです。

だから、英語の方が母国語に近いと。最近迄は学生だったけれど卒業したので、今後は通訳を本職にするとか。頑張って下さい
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ソンヒさんとの質疑応答タイムは40分程ありました。

昨日10日にロンドン入りをしたらしく、明日12日に帰国だそうで「この質疑応答の為だけに、わざわざ韓国からはてなマーク」と驚きの声が上がりました{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/po/posiiku/14885.gif}

質疑応答タイム後は、カルチャーセンターロビーで、クリスマスのミンスパイ(お菓子)&甘いワインをご自由に…のサービス付きでした。

サンドラは、アルコールは飲まない、私は10pmには食べない、運転なので飲めない、の理由から、2人して帰路につきました。

今夜の映画も楽しめたし、又来年もカルチャーセンターに沢山行くと思うので、これからも良い映画を上映していって欲しいです