小学生の甥っ子が、ココの豚カツが好きらしい





先週から「食べに行こう」とせがまれていました。
その時は面倒で「はいはい、じゃあ来週火曜日にね」と生返事をしていましたが
今朝になり「今日のお昼は『まんてん』に行く日だよね
」と突然言われ「あ、今日だったんだ。。。」と。
」と突然言われ「あ、今日だったんだ。。。」と。子供との約束を破ると 後あと迄言われそうなので

ガラガラ~っと、手動ドアを横に開けると「はい、いらっしゃい」どちらかと言うとバーのマスター風の茶髪の店長さんが、ニコニコ顔で出迎えてくれました。
席に着き、メニューを眺めます。メインの売りは「カレーうどん」らしくサイズは3種類あり、親切に美味しい食べ方の張り紙迄ありました。
私は麺類よりご飯党なので「カレー丼」の並←1番小さなサイズ(¥550)を注文しました。
甥っ子は 念願がかなって、豚カツ&ライス。
「ボクは いつも豚カツ2枚食べるけど、今日は1枚でいいの
」と店長さん。どーやら甥っ子は、よく行くらしい。
」と店長さん。どーやら甥っ子は、よく行くらしい。なんかい~ね~なんて思っている間にも、お昼休みの会社員や作業員さんが、2人、3人と来ては、急いて食べて出て行きます。
ご飯が見えなくなる程のカレーのルーに、天かすが散りばめてあります。
同じ物を注文したウチの次女には辛いようでしたが…
一口食べて【お・い・し・い
】
】私がイメージしていたカレー丼とはかなり違いましたが、美味しいんですよ。一口食べて大ファンになってしまいました。
手があいた店長さんが、話かけてきました。「ボクのお母さん
」(いやいや。。。)
」(いやいや。。。)「え
違いますよ。この子のお母さん、知りません
」「知ってますけど…」いつも来る母親とは違う見知らぬ人との関係を不思議に思ったようです。
違いますよ。この子のお母さん、知りません
」「知ってますけど…」いつも来る母親とは違う見知らぬ人との関係を不思議に思ったようです。「この子の叔母さんなんですよ。母親が私の妹」「えーー」「あんまり似てないんですけど」「つまり、貴方と妹さんのお母さんは同じって事
」「そう、同じ。あんまり姉妹と言われないんですけど。私がよく妹に間違われます」
」「そう、同じ。あんまり姉妹と言われないんですけど。私がよく妹に間違われます」こーいった会話はよくある事なので、今更どーこー思いませんが、言われる度に顔も雰囲気もまるで違うんだ、と再確認をしてしまいます 

ウチの子供二人を見て「お父さんは外国の方
」「そう。日本人には見えませんかね~
やっぱり外人
」「外人じゃなくて外国人て言うんだよ」
」「そう。日本人には見えませんかね~
やっぱり外人
」「外人じゃなくて外国人て言うんだよ」…と、日本語を訂正されながら、会話が続きます。突然甥っ子が「もっと豚カツ~」「さっき、1枚でイイって言ったじゃない」「ボクはいつも2枚なんですよ」と店長さん。。。負けた
”今日はレディースデー”と貼り紙があり、女性には食後にバニラアイスクリームのサービス迄ありました。
美味しいカレー丼を完食した上にバニラアイスクリーム迄食べ、絶対に今夜の夕飯は抜きにするぞ、と誓いながらお会計をしました。
「ご馳走様~」お店を出る時「お姉さんによろしく」(あ、又間違えてる
)と言われましたが、笑いながら聞き流しました。
)と言われましたが、笑いながら聞き流しました。私の好きな食べ物は、小さな時から常にカレーライス
今までに、1日三食 3日連続9食カレーライスを食べ続けた事がある程カレーライス好き
なのですが、
なのですが、ここのカレー丼なら一週間はいける
と思いました本当に。帰国前に又行くつもりです
と思いました本当に。帰国前に又行くつもりです

一目で気に入ったレトロなポスター達
(5枚程飾ってありました)
