Cちゃんは、ロンドンで働く美容師&ネイリストさんですが…👩

一年に一度、日本に里帰りに行きます 🇯🇵🇯🇵🇯🇵

今回のお話は、その日本での出来事。

その日、Cちゃんはお出かけする為に時間的に慌ただしく追われていました。

最寄りの駅に行くと、いわゆる¥1000美容院チェーン店があり…

慌ててウチを飛び出して来たので、ブロードライ&セットだけでもしよ~かと…

そのチェーン店に 駆け込んだそうです 🏃🏃🏃

「いらっしゃいませぇ~」💇💇💇

美容師の男性がCちゃんの所に来て…

まず「お荷物をお預かり致します」と。

Cちゃんは即座に、カバンを握りしめ「嫌です」と答えたそーです[みんな:05]

(最近の日本の美容院は、コインロッカーみたいなスペースに荷物を預けるそーですね。イギリスは、預けるのは上着くらいです)

…だって、そーじゃないはてなマーク知らない人に、お財布や携帯を預けるなんて抵抗あるよ…とCちゃん[みんな:05]

次に、髪の毛をシャンプーする時に、シャンプー台で、よく顔にガーゼを置きますよねはてなマーク

Cちゃんは「あ、使わなくていーです」と一言 [みんな:03]

(この時点で、多分かなり、何だこの客ははてなマークと思われたよ、とCちゃん)

シャンプー後、まだ濡れた髪を美容師さんがブロードライし始めましたが…

ブロードライがめちゃくちゃ下手だったらしく…

見かねたCちゃんはイライラ💢しながら、ついに…

「あの~すいませんけど、自分でやっていいですかはてなマーク」と…[みんな:02]

美容師さんに「は!?」と言われたそうですが…

強引にドライヤーを奪い取り、自分でブロードライをしたそうです [みんな:06]

お会計の時になり、¥1000札を出すと…

「あ、お金は結構です」と、美容師さん。

「いーです。払いますから」とCちゃん

「いや、本当に結構です」と美容師さん

「いーえ、ここは払わせてください」とCちゃん。

こんな押し問答が何回か続いた後に、いきなりCちゃんが

「あ、なら分かりました」と、お札をサッサとお財布に戻し…

足取り軽やかに美容院を出た、とゆー笑える体験記でした [みんな:07]

でもこれ、文にして書くより、Cちゃんに手振り身振り交えながら話して貰う方が、絶対に笑えますよ~[みんな:04]






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