今日は、待ちに待った1度限りの試写会の日。
作品は、ビョンホン氏の「悪魔を見た」
お友達のスイマーHさんと、ご近所のRさんと3人で行って来た。
映画は6pmからなので、
余裕をもって我が家に4pmに集合
ロンドンは、中心地の ある一定ゾーンに車で行くのに、
通行使用料なる、コンジェスチョン チャージ、というものがかかります。
月~金曜日の朝から6時半?頃までに
車でそのゾーンを横切る人は、通行使用料の支払いの義務が。
幸い土曜日は、かからないので、ラッキーだったわ
3人で、ぺちゃくちゃ話しながら、
途中、有名デパート、ハロッズも通過


冬時間で暗くなるのが早くなり、
ネオンのライトも早くからついて、キラキラ
綺麗。
激混みの土曜日夕方の中心街で
路上駐車場
をどうにか見つけ、ラッキー
着いた所は、ウエストエンドにある、ODEONという映画館。



チケットは10ポンド。今だったら1300円弱かな・・・
客層は、韓国人や東洋人が、約半分。
それ以外は、何と、外人客だった。
席も、5分の4位は、埋まっていた。
キム ジウン監督の作品って、結構外人にも人気があるみたい
映画の最初と最後に、監督からの舞台挨拶も。

見辛いけど、右手がイギリス人のインタビュアー。
左手は、通訳の韓国人女性。
監督は、キャップを被った真ん中の方
15分程遅れて上映スタート。
私は、何となく内容を把握しての鑑賞
友人2人は、それこそ(ラブストーリー
では無くホラーらしい)の知識だけで鑑賞~
う~~~~ん
想像以上に強烈だった・・・
観客の多くが、「お~~~~っ
」とか
「あ~~~~っ
」とか「う~~~~
」とか・・・
私や友人もスクリーンから、目をそむけたり、
手で覆った隙間から、こっそりスクリーンを覗いたり・・・
近くに座っていた韓国人の女の子も
やたら「オットケ~~~
」を連発。
凄かったです
・・・はい・・・・
帰りに、中華街で中華を食べようねって話してたのに、
食欲が失せちゃったし・・・
なのに、映画の後の、監督の挨拶で、
監督は、「しようと思えば、もっと残酷に出来た」って~~
ヒョエ~~~~~
ホラーというより・・・オカルトというより・・・
グロテスク・・・
あれは何だ
上手く言えないけど、
確かに食欲は失せた~
日本でもどうやら来春上映とのお話しもあるようなので、
これ以上は書けないけれど、
どうだろう・・・あの手の映画は、女性は好きなんだろうか・・・
ビョンホン氏の演技は、相変わらず、素晴らしかった
やはり目での演技が、お上手
怒りや悲しみを、せりふ無しでも表現して、
やはり素晴らしい俳優さんです
なんだかんだ言いつつも、その後、中華街に行ったけどね
食欲無いよねぇ~と言いつつも、
私が、豚の三枚肉の料理を注文したら
他の2人は 「よく、今そんな物食べれるねぇ・・・
」と・・・

なんだかんだ、食べれちゃう自分も怖いわっ・・・

同じみのスイマーH。今日は、えぴクラッカーで目隠しを。

ご近所Rさん。あっさり豆腐と青梗菜のスープを。
食べながら、今見終えた映画の内容で、しばし盛り上がり、
帰路の途中、偶然に、ジウン監督と関係者スタッフを発見
「チャッカンマンヨ~」と、呼び止め、
二言三言、会話が出来た。
「今、悪魔を見た、を見たんです」とか
「ノムノムノムも見ましたよ」とか、そんな感じ。
あんなタイプの映画を作るなんて
と思ってしまうほど、
温和でニコニコの素敵な監督さんだった。
その後、ニコニコ手を振りながら、
関係者と一緒にお迎えのアウディに乗り、
ロンドンの闇の中へと、消えていった。
作品は、ビョンホン氏の「悪魔を見た」
お友達のスイマーHさんと、ご近所のRさんと3人で行って来た。
映画は6pmからなので、
余裕をもって我が家に4pmに集合

ロンドンは、中心地の ある一定ゾーンに車で行くのに、
通行使用料なる、コンジェスチョン チャージ、というものがかかります。
月~金曜日の朝から6時半?頃までに
車でそのゾーンを横切る人は、通行使用料の支払いの義務が。
幸い土曜日は、かからないので、ラッキーだったわ

3人で、ぺちゃくちゃ話しながら、
途中、有名デパート、ハロッズも通過



冬時間で暗くなるのが早くなり、
ネオンのライトも早くからついて、キラキラ
綺麗。激混みの土曜日夕方の中心街で
路上駐車場
をどうにか見つけ、ラッキー
着いた所は、ウエストエンドにある、ODEONという映画館。



チケットは10ポンド。今だったら1300円弱かな・・・

客層は、韓国人や東洋人が、約半分。
それ以外は、何と、外人客だった。
席も、5分の4位は、埋まっていた。
キム ジウン監督の作品って、結構外人にも人気があるみたい

映画の最初と最後に、監督からの舞台挨拶も。

見辛いけど、右手がイギリス人のインタビュアー。
左手は、通訳の韓国人女性。
監督は、キャップを被った真ん中の方

15分程遅れて上映スタート。
私は、何となく内容を把握しての鑑賞

友人2人は、それこそ(ラブストーリー
では無くホラーらしい)の知識だけで鑑賞~
う~~~~ん
想像以上に強烈だった・・・
観客の多くが、「お~~~~っ
」とか「あ~~~~っ
」とか「う~~~~
」とか・・・私や友人もスクリーンから、目をそむけたり、
手で覆った隙間から、こっそりスクリーンを覗いたり・・・

近くに座っていた韓国人の女の子も
やたら「オットケ~~~
」を連発。凄かったです
・・・はい・・・・帰りに、中華街で中華を食べようねって話してたのに、
食欲が失せちゃったし・・・

なのに、映画の後の、監督の挨拶で、
監督は、「しようと思えば、もっと残酷に出来た」って~~
ヒョエ~~~~~

ホラーというより・・・オカルトというより・・・
グロテスク・・・
あれは何だ
上手く言えないけど、確かに食欲は失せた~

日本でもどうやら来春上映とのお話しもあるようなので、
これ以上は書けないけれど、
どうだろう・・・あの手の映画は、女性は好きなんだろうか・・・

ビョンホン氏の演技は、相変わらず、素晴らしかった

やはり目での演技が、お上手

怒りや悲しみを、せりふ無しでも表現して、
やはり素晴らしい俳優さんです

なんだかんだ言いつつも、その後、中華街に行ったけどね

食欲無いよねぇ~と言いつつも、
私が、豚の三枚肉の料理を注文したら
他の2人は 「よく、今そんな物食べれるねぇ・・・
」と・・・

なんだかんだ、食べれちゃう自分も怖いわっ・・・


同じみのスイマーH。今日は、えぴクラッカーで目隠しを。

ご近所Rさん。あっさり豆腐と青梗菜のスープを。
食べながら、今見終えた映画の内容で、しばし盛り上がり、
帰路の途中、偶然に、ジウン監督と関係者スタッフを発見

「チャッカンマンヨ~」と、呼び止め、
二言三言、会話が出来た。
「今、悪魔を見た、を見たんです」とか
「ノムノムノムも見ましたよ」とか、そんな感じ。
あんなタイプの映画を作るなんて
と思ってしまうほど、温和でニコニコの素敵な監督さんだった。
その後、ニコニコ手を振りながら、
関係者と一緒にお迎えのアウディに乗り、
ロンドンの闇の中へと、消えていった。