食欲コントロールホルモンと付き合おう!その2 | ”快脳セラピー”脳疲労を解消しつながりをなおすと起こること

”快脳セラピー”脳疲労を解消しつながりをなおすと起こること

あなたの不調は”脳疲労”が原因かもしれません
ストレスが原因で快眠できない・体と気持ちが重だるい人に
深い部分からアプローチして
コリむくみ・自律神経を整え体質改善に導く【快脳セラピー】を開発・提供している
広千路(こうせんじ)チトのブログです

こんにちは!癒り庵の千登です。


浦安【ストレスと加齢によるコリとむくみ解消法】フーレセラピー癒り庵-ishityan



まいう~!ニコニコ楽しい石塚さん♪


何でも食べること大好きなのかなと思ったら

激辛料理とか酸っぱいもの、熱すぎる料理は
あまりお得意ではないのかなと思ったことがあります。

刺激的すぎる料理は食道と胃に負担がかかりますね叫び




2・もっと食べたいホルモンのグレリンブタ


食欲抑制のレプチンとは反対に
食欲増進のグレリンというホルモンがあります。



空腹時の胃から分泌され、視床下部にある摂食中枢を刺激して
食欲を出します。
「お腹すいた~!食べなきゃ!」


好物を食べる時にもグレリンは出てくるので
つい食べ過ぎるという結果にビックリマーク



生理的欲求を満たすには必要なホルモンなのですが
付き合い方を間違えると大変なことに・・・!



グレリンとレプチンは相反するので

グレリンが増えるとレプチンは減り
レプチンが増えるとグレリンは減ります。



レプチン優勢のほうが、現代の食生活にはいいですね。




あなた、グレリン優勢食生活してないはてなマーク


①自律神経が乱れるとレプチンが分泌されにくくなります。

不規則な生活とストレスは、自律神経の敵ですショック!


②気分で飲んだり食べたりする人も要注意!

空腹でなくても「出されたから・あったから」食べる人。
「イライラして・ムシャクシャして」食べる人。



無駄に食べる人はグレリンにとりつかれ
偽物の食欲に翻弄されます・・・
オバケ





◆レプチン・グレリンのバランスを整えよう◆


①規則正しい生活
自律神経を整えるためですね晴れお月様



②バランスのよい食事
時間を決めて彩りよく、一日3食で体作りです割り箸



③運動してストレス発散&リラックス
動かない人ほど、ストレス解消で食べますね。
スポーツでなくてもちょっとした動きがある人は
ストレスが少なく、解放感がリラックスにつながります走る人





食欲に関係するホルモンの働きを知ると

うまくコントロールできそうですね合格



食欲の秋がきますねキノコ