まいう~!
楽しい石塚さん♪何でも食べること大好きなのかなと思ったら
激辛料理とか酸っぱいもの、熱すぎる料理は
あまりお得意ではないのかなと思ったことがあります。
刺激的すぎる料理は食道と胃に負担がかかりますね

2・もっと食べたいホルモンのグレリン

食欲抑制のレプチンとは反対に
食欲増進のグレリンというホルモンがあります。
空腹時の胃から分泌され、視床下部にある摂食中枢を刺激して
食欲を出します。
「お腹すいた~!食べなきゃ!」
好物を食べる時にもグレリンは出てくるので
つい食べ過ぎるという結果に

生理的欲求を満たすには必要なホルモンなのですが
付き合い方を間違えると大変なことに・・・!
グレリンとレプチンは相反するので
グレリンが増えるとレプチンは減り
レプチンが増えるとグレリンは減ります。
レプチン優勢のほうが、現代の食生活にはいいですね。
あなた、グレリン優勢食生活してない

①自律神経が乱れるとレプチンが分泌されにくくなります。
不規則な生活とストレスは、自律神経の敵です

②気分で飲んだり食べたりする人も要注意!
空腹でなくても「出されたから・あったから」食べる人。
「イライラして・ムシャクシャして」食べる人。
無駄に食べる人はグレリンにとりつかれ
偽物の食欲に翻弄されます・・・

◆レプチン・グレリンのバランスを整えよう◆
①規則正しい生活
自律神経を整えるためですね


②バランスのよい食事
時間を決めて彩りよく、一日3食で体作りです

③運動してストレス発散&リラックス
動かない人ほど、ストレス解消で食べますね。
スポーツでなくてもちょっとした動きがある人は
ストレスが少なく、解放感がリラックスにつながります

食欲に関係するホルモンの働きを知ると
うまくコントロールできそうですね

食欲の秋がきますね

