甘い物がやめられない原因は”脳疲労を回復したい欲求”②
前回記事の続きです
痩せるために整えるべきは脳
何だかダイエットというと、
・何を先に食べるか
・何を我慢し置き換えるか
・どれだけ運動するか
に注目されがちです。もちろんそれも大切です。
でも、それ以前に見直したいのが脳と体の疲労回復です。
・夜の睡眠で疲労が取れているか
・朝の食欲がちゃんとあるか
・日中の眠気が襲ってこないか
・呼吸は浅くなっていないか
・常に緊張状態ではないか
・一人で頑張り過ぎていないか
・頭の中の会話がずっと忙しくないか
こうした状態が続くと、脳と体は疲労回復できません。
そして脳が疲れている限り、甘い物やお酒への欲求は強くなり続けます。
ダイエットは脳と体を快適にすること
私は、痩せることは単に体重を減らすことではないと思っています。
朝スッキリ起きられること。
気持ちに余裕が持てること。
やりたいことに前向きになれること。
自分を好きでいられること。
そんな状態になった結果として、自然に身体も変わっていくのではないでしょうか。
もしあなたが、何度もダイエットに失敗してきたなら、
自分を責める前に考えてみてください。
「私の脳は疲れていないだろうか?」
「私はこのままでいいんだろうか?」
「遺伝や体質のせいにしてていいのだろうか?」
まずは脳を休めて整わせることからはじめると、体質改善も楽になります。
その結果、思考も忙しく、
ダイエットをはじめても色んなことに疲れてしまい、
結果つい甘い物に手が出てしまう後悔のループはなくなるのです。
50~60代は本当の「人生最後のダイエット期間」
男女ともに、70歳を超えてくるとダイエットはしづらくなるようです。
私は最近、脳障害の方や認知症の高齢者と接することがあるのですけど
「働き盛りの頃からの生活習慣病が引き金になり、病気が進行してしまった」
というように聞きます。
定年してからは、昼間からテレビの前でビールを飲んだり
飲まない人はお菓子をつまんだりしていたそうです。

口寂しかったり暇が続くと、つい増えるのは糖質やお酒になりがちです。
現代の60代は「ファストフードやラーメンやパスタ」に舌が慣れています。
「そういう食事はやめて、めざしと玄米ご飯に切り替えよう」という人は少ないでしょう。
脳を整えるダイエットの4原則
1に睡眠、2に活動(労働)、3に栄養、4に笑い
脳が快い状態になり、安心感のあるコミュニケーションが体だけでなく、
全ての健康をつくるんだと実感しています。
快脳セラピー®は、
安心感と脳脊髄液の循環(クリーニング作業)をつくる施術になります。
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