やっぱり | 社会人からちょっとはみ出したhiroの社会生活。改め、社会人になったhiroの社会生活。更に改め、二人の娘の父親になったhiroのブログ

社会人からちょっとはみ出したhiroの社会生活。改め、社会人になったhiroの社会生活。更に改め、二人の娘の父親になったhiroのブログ

妻と二人の娘の4人家族。下の子は、生まれながらの慢性肺疾患。
出生から1年半のNICU生活からやっと開放され、自宅看護。毎日、娘の顔を見ながら、手をつないで眠る。ご飯はたべられないので、径鼻栄養チューブ。肺が悪いので、酸素濃縮機。それでも、毎日楽しく笑ってる。

前に書いた、昔の友達の安否確認の話ですが、やはり個人情報保護ということもあり、開示していただけませんでした。というよりも、書類の保存年限が過ぎていて、社内規定に基づきすでに破棄されているとの回答でした。当然ですね。


仕方ありません。なにせ、苗字しかないわけですから。


最近、友達の顔を何故か、友達の顔をふと思い出します。高校、浪人、大学、バイト、塾、と色々な人と出会ってきた。多くは無いかもしれないけど、すばらしい人たちが多かったと思っています。


皆、それぞれの道を見つけて進んでいきました。


人生で出会う人はいったい何万人いるんだろう。きっとすれ違っただけの人や、隣の部屋だった人、よく通ったコンビニで働いている人、そんなことを考えていたら、きっと数万人は超えるのだろう。


そして、その中で実際にどれだけの人と知り合って、友達になっているのだろう。どれだけの人と、どれだけの付き合いをしてきたのだろう。


一緒にいるだけで、楽しくて、それだけで満足していた日々。徹夜でゲームをしたり、徹夜でレポート作成したり、そのときは、それで精一杯生きていたんだろう。


今は、生きていることを実感できない。


だから、こうやって一つ一つ、文字に置き換えて、感情を刻む。


いつ、私の記憶が消えても大丈夫なように。


忘れたいと思っていた記憶。記憶が無くなればいいと思っていた。忘れたくない記憶のことなんか考えたことが無かった。


忘れたいと思うことなんて、すべての記憶のほんのちょっとしかない。


だから、ここにこうやって刻む。


今まで、私と出会ってくれた人、ありがとう。忘れないうちにお礼を言いたいです。