復党問題 | 社会人からちょっとはみ出したhiroの社会生活。改め、社会人になったhiroの社会生活。更に改め、二人の娘の父親になったhiroのブログ

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妻と二人の娘の4人家族。下の子は、生まれながらの慢性肺疾患。
出生から1年半のNICU生活からやっと開放され、自宅看護。毎日、娘の顔を見ながら、手をつないで眠る。ご飯はたべられないので、径鼻栄養チューブ。肺が悪いので、酸素濃縮機。それでも、毎日楽しく笑ってる。

自民党、造反議員の方の復党問題について、色々と思うことがあります。きっと、多くの人が思っていることですが、あえて書きたいと思います。


一度、自分の信念を貫いて、自民党を去った(追われた)のに、なぜ今頃復党するのでしょうか・・・。私は、郵政民営化には賛成でしたが、反対した方々にも一定の考えがあると思っていました。色々と考えた結果が、「反対」であったのならそれはそれで、「自分の信念」として、賛同するものだと思っていました。


確かに、一つの意見の違いで、党を追われたりするのはちょっと変だとも思いますが、だからといって、今さらほいほい戻ってくるのもどうかと思います。結局、あの信念は何だったのでしょうか。その程度の信念だったと受け取らざる得ないです。


戻ってくるなら、戻ってくるなりの、説明がほしいです。どうしてそういう結論に至ったのか。

国民は今度の選挙でどんな結論を出すのでしょうね。


自民党の支持率が低下しているのは目に見えているのですが、民主党の支持はあまり伸びていないようでした。これを考えると、国民の政治不信が復活してきているように思います。


次の選挙までに、今の問題が風化しないことを祈るまでです。