今日は、「お湯の有りがたみ」というテーマ。
おとといの夜、いきなり給湯器のお湯が出なくなりました。実は私、前にも同じ経験をしました。そのときは給湯器を再起動すれば直ったので、今回もコンセントを抜いてしばらく様子を見ようと思いました。しばらくして、コンセントを入れてみると・・・。やっぱり直りました。この夜は無事にお風呂に入ることができました。
しかし、次の日の朝起きてみると・・・。やっぱり出ない・・・。これは、やっぱり直さないといけないかな・・・。と思い、不動産屋さんに電話をして、見てもらうことに。その日の午後、ガス屋さんが来てくれました。
これで、「直る」とばかり思っていた私の考えが甘かった・・・。ガス屋さんは30分位給湯器をいじってみたものの、どうやら基盤の故障らしいとのこと。基盤ごと交換すると3万程度かかるとの事でした。基盤はガス屋さんでは、扱っていないので、給湯器の製造会社の修理の方に連絡をするということでした。
現在の時刻は3時・・・。今日中は無理だよなあ・・・。まあ、今日くらい仕方ないか・・・。と諦めムード。
その後、5時位に給湯器の製造元から修理の申し込みの電話。明日の朝、修理のスタッフから直接電話するとの事。
次の日の朝9時過ぎ、修理のスタッフから電話。本日の3時位に伺います・・・。え?それって、もし、基盤の故障だったら今日中に直らないんじゃ・・・。思い切って、聞いてみる・・・。やっぱり無理か。しぶしぶ了解。(まあ、仕方ないか・・・)
1時半位に修理の方が到着。(電話で色々話したのが功を奏して、早めに着てくれた?)また、しばらく給湯器をいじっていました。すると・・・。
あ。お湯が出ている?
修理の方に話を聞いてみると、どうやら配線が1本切れていたとの事。1度直ったのは接触不良の状態だったのでは?ということでした。感動と感謝の中・・・。
私 「基盤の故障ってなんだったんでしょうね・・・。」
修 「あははは・・・。」
私 「あははは・・・。はぁ。」
結果的には直って良かったですが・・・ねえ。なんだかなあ・・・。という一日でした。