今日は、「いじめ自殺」問題について書きたいと思う。
タイトルにも書きましたが、「自殺の連鎖」が止まりません。
いじめによる自殺や、学校関係者の不祥事が毎日のように報道されています。なのに何故、「わかっているいじめ」すら防げないのでしょうか。
私も、小学生、中学生の頃、いじめにあったことがあります。(多くの人が、多少なりともあっているのではないでしょうか)上履きを隠されたり、プールで下着を隠されたり、自転車を壊されたり。(結構ひどいですね)私も何度も「死んでしまいたい」と思うことがありました。私はいじめられたことを泣きながら担任の先生に話しました。先生は、犯人を捜したりするわけではありませんでしたが、「担任の先生が見方をしてくれている」とわかっているだけでも、私には大きな力になりました。よくテレビなどで、「犯人探しなどをやるとクラスの雰囲気が悪くなるのでできない」というのがありますが、私はいいわけだと思います。犯人探しなどしなくても、先生が「私のことを気に留めてくれている」と思うことができれば、安心していられると思います。
いじめで一番大変なのは「現場の先生や子供たち」です。でも、逃げることなく子供たちと向き合って「信頼」を得ることがいじめと自殺を防ぐ第一歩になると思います。