自殺の連鎖がとまらない | 社会人からちょっとはみ出したhiroの社会生活。改め、社会人になったhiroの社会生活。更に改め、二人の娘の父親になったhiroのブログ

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妻と二人の娘の4人家族。下の子は、生まれながらの慢性肺疾患。
出生から1年半のNICU生活からやっと開放され、自宅看護。毎日、娘の顔を見ながら、手をつないで眠る。ご飯はたべられないので、径鼻栄養チューブ。肺が悪いので、酸素濃縮機。それでも、毎日楽しく笑ってる。

今日は、「いじめ自殺」問題について書きたいと思う。


タイトルにも書きましたが、「自殺の連鎖」が止まりません。

いじめによる自殺や、学校関係者の不祥事が毎日のように報道されています。なのに何故、「わかっているいじめ」すら防げないのでしょうか。


私も、小学生、中学生の頃、いじめにあったことがあります。(多くの人が、多少なりともあっているのではないでしょうか)上履きを隠されたり、プールで下着を隠されたり、自転車を壊されたり。(結構ひどいですね)私も何度も「死んでしまいたい」と思うことがありました。私はいじめられたことを泣きながら担任の先生に話しました。先生は、犯人を捜したりするわけではありませんでしたが、「担任の先生が見方をしてくれている」とわかっているだけでも、私には大きな力になりました。よくテレビなどで、「犯人探しなどをやるとクラスの雰囲気が悪くなるのでできない」というのがありますが、私はいいわけだと思います。犯人探しなどしなくても、先生が「私のことを気に留めてくれている」と思うことができれば、安心していられると思います。


いじめで一番大変なのは「現場の先生や子供たち」です。でも、逃げることなく子供たちと向き合って「信頼」を得ることがいじめと自殺を防ぐ第一歩になると思います。