9.11から5年・・・ | 社会人からちょっとはみ出したhiroの社会生活。改め、社会人になったhiroの社会生活。更に改め、二人の娘の父親になったhiroのブログ

社会人からちょっとはみ出したhiroの社会生活。改め、社会人になったhiroの社会生活。更に改め、二人の娘の父親になったhiroのブログ

妻と二人の娘の4人家族。下の子は、生まれながらの慢性肺疾患。
出生から1年半のNICU生活からやっと開放され、自宅看護。毎日、娘の顔を見ながら、手をつないで眠る。ご飯はたべられないので、径鼻栄養チューブ。肺が悪いので、酸素濃縮機。それでも、毎日楽しく笑ってる。

早いもので、9.11テロから早5年が過ぎた。


5年の間に、世界情勢、アメリカの国内情勢も変わりつつある。一昔、アメリカは人種の坩堝といわれ、多くの民族が溶けて混ざり合い、混合文化が花開いていた。しかし、9.11以降、アメリカは多文化(特にイスラム)との溶け合いを拒否し、もはやmelting potでは無くなった。


9.11が発生して、アメリカは初めて本土への攻撃を受け、戦争へ突入していく。しかし、時間がたつにつれアメリカ国民の意識にも変化が見られた。しかし、攻撃をやめる事は無く現在に至っている。大きな力は一度動くととめられない。たとえ国民が反対しても。


日本にもその風潮は見られる。政府主導の紋切り型の政治もその典型だろう。(別に小泉さんを批判しているわけではありません。ほかにふさわしい人もいなかったし。)閉塞している社会経済に嫌気が差し、カリスマ性のある人が望まれていたので、結果的に現在に至るような気もする。


ただ、ひとつだけいえる事は、「世界共通の真実は無い」という事でしょうか・・・。

「世界共通の平和」はあると信じたいですが。

ひ